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やけどの大きさが10円玉以上なら治療が必要!
例えば・・・
 花火をしていてやけどした
 熱湯を手にかけた
 熱い鉄板を触った
 日光で焼けた鉄の遊具でやけど

予防/対処法
 家の中はもちろん、戸外での花火やキャンプでのバーベキューなど、アウトドアでも起こりやすいもの。
 症状は、範囲の広い重症のものから、水ぶくれ、赤くなる程度の軽傷のものまで様々。
 どんなやけどでも、慌てて病院へ連れて行く前に流水で冷やすことが先決。ひどければ救急車を呼びますが、待ってい
 る間にも洋服の上から流水で冷やし続けて!服が皮膚にくっつくことがあるので、無理やり脱がさずに服の上から流水
 を。
 病院へ行く目安は、やけどの大きさが10円玉以上あって、水ぶくれができてしまったらと考えます。
 また、手の指などの関節部分をやけどしたときは、皮膚が引きつる心配もあるのでやはり病院へ。10円玉より小さく、
 うっすら赤くなっている程度なら、流水でよく冷やせば時間と共に赤みも消えます。
 夏は直射日光にさらされた鉄製の遊具やさくなど、思わぬものでやけどすることもあるので気をつけましょう!



ハチに刺されたら、刺したハチの死骸を持って
必ず病院へ!
例えば・・・
 植物にかぶれた
 ハチに刺された
 虫にひどく刺されて腫れた
予防/対処法
 ハイキングなどに行ったあとで、手足に赤いブツブツができてかゆみもあるなら何か植物にかぶれた可能性が。
 ハチに刺されると、腫れて痛みを伴い、また同じ種類のハチに2度刺されると死亡する危険もあるので注意が必要です!
 蚊やブヨに刺されたときは、かゆいだけで自然に治まるものですが、とびひになったり熱が出ることもあります。
 かぶれたなと思ったら水で洗い、市販のかゆみ止めを塗り、症状が治まらないようなら病院へ。
 ハチに刺された場合は刺さっているトゲを指ではじいて飛ばし、できれば刺したハチの死骸を持って病院へ。
 ハチの攻撃から身を守るには、巣に近寄らない、ハチを刺激しないことが一番。それ以外の虫刺されも、ひどく腫れて
 発熱するようなら病院へ行きます。
 虫除けスプレーも予防できますが、かぶれ防止も兼ねて山へ行くときは必ず長袖長ズボンで。
 とびひになりかけたら、ヨードの入ったうがい薬を塗るとあちこち飛ぶのを防げます。

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