ナデシコ

| 分類 |
種蒔き |
場所 |
土 |
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| ナデシコ科 |
春(3・4月)または秋(8月下旬〜9月) |
日当たりの良い場所(真夏は半日陰)
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水はけの良い土 |
4〜6月 |
| 害虫 |
肥料 |
温度管理 |
増やし方 |
難易度 |
| ヨウトムシ・アブラムシ |
液肥を7から10日に一度 |
暑さには強い、寒さにも強いが真冬は室内に |
挿し木 |
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- ひとくちにナデシコといっても種類が豊富で300種を超える。多年草タイプのものと1年草タイプのものがある。
- 一般に販売されているものは多年草のものが多いが種や挿し木で簡単に増やすことが出来る為、1年草として扱われていることが多い。
- 園芸上カーネーションとは区別して扱うがカーネーションとの交配種も多く出回っている。
- 発芽適温は15〜25度。寒地以外は秋に種蒔きをする。秋といっても8月末までに種蒔きをして、冬までにしっかりした苗に成長させるので暑い時期の藩種となる。なるべく涼しい環境で発芽させるようにする。種が隠れる程度に覆土する。1週間ぐらいで発芽してくる。
- 根が出たら徒長しないように水分を控え、暑い時期に種蒔きした場合には50パーセント遮光して、育てるようにする。
- 本葉が3・4枚の頃にポット上げ、ポットのまま冬越ししても良い。(霜に当てないように注意する。)
- ナデシコ・カーネーションいずれも1年草タイプのものでも挿し木で株を更新することが出来る。15度〜20度ぐらいが適温なので春・秋・梅雨時期に先端から5センチほどのところを鋭利な刃物で斜めにカットして、2時間ほど水揚げしてからパーライト7割とピートモス3割の用土に斜めに挿す。
