ネメシア
分類
種蒔き
場所
土
花期
ゴマノハグサ科
9・10月秋蒔きがおすすめだが春蒔きも可能3・4月に。
日当たりの良い場所(真夏は半日陰)
水はけの良い土
多年草タイプ4〜12月(真夏を除く)
1年草タイプ4〜6月
害虫
肥料
温度管理
増やし方
難易度
アブラムシ
液肥を7から10日に一度(成長期に)
暑さには強い、寒さにも強いが真冬は室内に
挿し木・種蒔き
1年草タイプのものと多年草タイプのものがある。多年草タイプの物の方が暑さ寒さには強い。
花が痛むので雨に当てないように注意する
多年草タイプは花が少なくなってきたら刈り込み涼しい状態で夏を越せるようにしてやる。秋に花が終わったときも一旦3分の1ほどに刈り込む。
1年草のものは霜に当てないように注意します。多年草タイプは凍らない程度に防寒します。
多年草タイプは鉢に根が回っているようであれば春に植え替えをします。
種蒔きは秋蒔きがお勧めです。発芽適温は18度前後。ピートバンなどを用い種が見え隠れする程度に覆土して、本葉2・3枚の頃に一度浅い鉢に植え替えます。本葉8枚ほどでポット上げし、ポットのまま冬を越します。多年草タイプのものは挿し木で増やすことも出来ます。種を採取する場合にはサヤが自然にはじけるのを待ってからになります。綿の袋のようなものの中に種が入っているので採取し、乾燥させてから冷暗所で保管します。
徒長しやすいのでよく日光に当ててあげてください。