おに (200102)

      

節分でございます。 
せつぶん 【節分】
季節の変わり目。特に立春の前日の称。この日鰯(いわし)の頭を柊(ひいらぎ)の小枝に刺して戸口にさし、炒り豆をまいて悪疫退散、招福の行事を行う風習がある。
豆をまきます。当然、父が鬼役に決まってます。
子供は『何かを何も気にせず散らかす(この場合”豆”)』が
とても好きなようです。
常日頃散らかすことで怒られているので、この日ばかりは
張り切って散らかします。親もちょっと楽しく思います。
昔は怒られるから我慢していたと思うのですが、
今は怒られる人もあまりいないのに、
何かを力いっぱい散らかすということをしなくなりました。
後片付けの煩わしさなのか、
散らかすことでは発散できなくなってしまったのか。
子供たちをうらやましく思います。
この『お面』も境界線など気にせず塗りきっていて豪快です。
いつから『はみ出ること』を恐れるようになったのでしょうか?
うらやましく思います。

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