たなばたかざり (200107)

      

七夕でございます。 
たなばた 【七夕】
(1)五節句の一。七月七日に行う牽牛星と織女星を祭る行事。庭に竹を立て、五色の短冊に歌や字を書いて枝葉に飾り、裁縫や字の上達などを祈る。奈良時代に中国から乞巧奠(きつこうでん)の習俗が伝来し、古来の「たなばたつめ」の伝説と結びついて宮中で行われたのに始まる。近世には民間にも普及。
(2)機(はた)を織ること。また、その人。たなばたつめ。
(3)織女(しよくじよ)星。たなばたつめ。
写真は左が『ほし』、右が『すいか』だそうです。
毎年、必ず『3つ以上』七夕飾りを作ること。
ここ数年のお約束。他の行事は子供たちが作りますが、
この『七夕』にいたっては、親にも工作テクニックが
要求されます。鶴の折り方ですら忘れたこの私が、
必死になって飾りを作ります。おかげで『カタツムリ』なる
高等折り紙テクニック(私にはね…)を取得!。それを納品。
カタツムリが、他のお父さんお母さん方の『すごーい!』とか
『誰が、どうやって折ったんだ?』とか注目の的に。
鼻が膨らみっぱなしのそのときに、
でも『カタツムリって、七夕と関係ないじゃん』の子供の一言で
みんなも『そー言えば、そうだよね』。
梅雨と混同しちゃった…。
あえなく玉砕。

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