たなばたかざり (200207)

七夕でございます。 
システム-エンジニア
[systems engineer]
コンピューター-システムの分析と設計に携わる人。情報処理技術者。SE 。(大辞林第二版より)
七夕飾りを製作。みぷー・みぷ父・みぷ母の共同作業。
この写真を撮影した時は既に深夜。
みぷーも意識朦朧としています。
本来ならこれらの納品期限はとうに過ぎていました。
6月の連休中に外出、飾り作りを忘れた家族が大変多く、
止む終えず1日納期を延ばしてもらいました。
そのうちの一家族が『みぷー家』。(/。\)イヤン!ハズカシイ
娘が学校に行く前から『磯野カツオの夏休みの宿題』状態。
先が思いやられるね。ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ 
みぷーには短冊に願い事を書いてもらい
他の飾りはみぷ父とみぷ母で猛スパート!。
何とか間に合いました。まるで、システムエンジニアのような作業。
(既経験者ですね。そこの笑っている人。)
翌朝の登園時の父兄の顔に覇気が無かったことは
言うまでもありません
ごめんね、みぷー。  \(__ )反省!
 
<今回の作品集>
みぷー作『豚とヨットと諸々と』

何かみぷーも飾りたいとの希望で、今まで作った折り紙作品を七夕飾りにアレンジ。 決して『時間が無かったから』とか『眠かったから』とか『家で邪魔な物の一掃』とかではありません。変な気を回さないように。あくまでも作品のひとつです。

みぷ父作『蝸牛』

去年も好評だったみぷ父の得意技。 しかしもうちょっとの所で一人の子供にコンセプトの矛盾を指摘され、砕け散った一品。 しかし他に作れる折り紙も無いので玉砕覚悟で製作。 今年は下についている『ぶた』のおかげで、目立ちませんでした。 複雑…。

みぷ母作『商店街の七夕飾りの真似』

と本人が言っていたのですが、どこの商店街だったのでしょう。 みぷーの名や健康の文字が書かれたこの作品ですが、見方によっては『海外映画のいんちき日本風景』のようにも…。 娘の健康より自分の酒量をコントロールされてはいかがかと。

みぷー作『短冊』

短冊左 『およぎたい』:うーん深い。深すぎる!。意味が分らない!。眠かったから?。

短冊右 『おばあちゃんがげんきになってうれしいです』:短冊の存在をも否定する問題作。感想を述べています。この短冊で祈願されたほうは堪りません。どうしろというのか?。 でも、おばあちゃんの体が良くなってとても嬉しかったのでしょう。

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