ゼルダの伝説 (200301)

赤獅さんとリンクくん(ゼルダの伝説より)でございます。
【伝説】
(1)口承文芸の分類の一。具体的な事物に結びつけて語り伝えられ、かつては人々がその内容を事実と信じているもの。次第に歴史化・合理化される傾向をもつ。言い伝え。「―上の人物」→昔話
(2)言い伝えること。また、言い伝えられること。うわさ。「―の誤りかと存じて候へば/太平記 17」
(大辞林第二版より)
分りにくいでしょうね。
赤獅さんという船に乗って剣と盾を持っている勇者を
模した物なんですよ。
任天堂社が出しているテレビゲーム
『ゼルダの伝説 風のタクト』のパンフレットを元に
作成されたものです。
この限られたブロックピースを組み合わせて
作り方などどこにも書いていないものを作る能力には
我が子ながら舌を巻きます。
でも思い起こせば自分でも子供の頃は
仮面ライダーのバイクとか作っていたような。
いつの間にか説明書が無いと組み立てられなくなっている
自分に驚きと悲しみを覚えます。
経験則からしか生み出さない想像ではなく、
未知の創造が出来なくなっている、さび付いた自分。
子供に戻るより他に方法は無いのでしょうか。
でも、大人だから出来ないのではなく、
嫌なことから目をそむけているから出来ないのでしょうね。
 
子供からは教わることばかり。
子供の事を馬鹿にしている大人。
他にも、いるんじゃないですか?。

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