第二夜(200306)

釣り場:山梨県河口湖
当日の天候:晴れ時々曇り
気温:未計測
時間:am04:00〜pm14:00
釣り人 M田氏、T橋氏、みぷ父

前回と同じメンバー。と言っても前回から丸1年経過。
釣り方覚えているの?。
去年同様深夜出発早朝着。

前回と大きく違うのは、
移動手段であるM田氏の車のバッテリーが弱っていて
エアコンを付けることができないと言う点。
ムシムシしたぁー。

何とか無事到着。
3人ともトイレを我慢していた子供のように
大慌てで支度をすると、無言で投げ続けます。


T橋氏はこの写真しか釣り上げたところを
撮っていませんでした。
ちっちゃいだのピンクのルアーがイヤだの
散々グチられました。

申し訳ない。

なかなか良い感じ。
早朝と言うこともあってポツポツ当たります。
しかし魚が小さいのかなかなか針がかりしません。

女子供に容赦無いM田氏。
自分の手よりも小さな子バスを釣って(いじめて)この笑顔。

立て続けに次の獲物が。
先ほどの子バスいじめに非難ごうごう。

汚名返上にこっちの大きなバスの写真も撮ってくれと大慌て。
手が滑って落とした砂まみれの魚を洗っている
妖怪小豆洗いのような子泣き爺。

単身赴任で淋しくパンツを洗うお父さんにも見えます。

で、これ。ほめると図に乗るのでコメントは控えます。

で、私。書くと自慢話になるのでコメントは控えます。

早朝とは打って変わってどんより雲。
風も強くなってきました。
こんな天候の方が釣れ易かったりします。

良い気分で調子に乗って釣っている私たちに、
あのお方が突然舞い降りてきました。
笑いの神です。

大雨に降られて
ビシャビシャになったのだろう、とか思ったでしょう。

はずれ。

バッテリーが上がって車が動かなくなるが正解でした。
笑えないって…。

親切な人にブースタを付けて貰って何とか始動。
こめつきバッタかと言うほどの感謝のお辞儀。
(その割に鈴木ヒロミツに似ていたとか悪口三昧の恩知らず)

何キロも離れたオートバックスへバッテリーを買いに。
M田氏にとっては思わぬ出費。

けっこう釣れてよかったよねとM田氏。
釣れた事で突然の出費も良しとしたのだなと思い、
そうだねと私。

しかし15分おきに釣れてよかったねと、うわごとの様にM田氏。
ミラーをのぞくとなみだ目で運転しているM田氏。
やはりお小遣いが減ったことが堪えたよう。
大人は大変だね。


帰り道、談合坂SAによって遅い昼食。
そういえば去年ふれたの変なイントネーションの
呼び出しは無くなってました。

店長このページ見てるの?。



釣果:M田氏…20匹、T橋氏…25匹、みぷ父…26匹

この日は、爆釣感謝祭となりました。

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