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先日、部署の後輩(といっても仕事に差はないので年下の同僚なのだが)に、うちは似た者夫婦なのか逆のタイプなのかと聞かれた。ハテどちらなのかしら。そういえば、世の夫婦は結構そのどちらかに分類されがちであるなぁ。
しかしそもそも「似た者度」をナニで判断するのだ?性格か?趣味嗜好か?価値観か?
性格で決まるというなら、別段わしら二人は似ていないだろう。趣味嗜好も特別バッチリ一致するワケではない。私はダンナのするスポーツも全然しないし、野球観戦にたまについていってもお弁当を食べるのが一番の楽しみである。観劇は夫婦双方好きだが、ツマがストーリー運びや表現方法を重視して観ている横で、ダンナは演技や役者や演出の意図を観ている(多分)。価値観もかけ離れてはいないだろうが、いまだに時々「えっそうなの?」と思うような食い違いがあったりする。
といって、「いーや!わしら夫婦は正反対!自分とは違う存在に惹かれたの!」と言いきれるほど顕著な境界線もないのだから、グレー。限りなくグレーである。そーんなスッキリ分類できる夫婦がおれば、どのへんがそうなのかぜひ教えて欲しいものです。
まあ、似てる似てないは所詮判じるヒトの主観的なものでしょうから、たったひとつふたつの共通項でもそれが二人にとっての重要項目であるならきっと自分達は『似た者夫婦』であり、もしくはその逆であったりするんだろなぁ。
ところで似た者云々とはズレているが、カズ氏がコレ気にする人でなくて良かった〜と思う点がひとつ。それは『掃除があまり行き届いてなくても気にしない』ということである。内心何か思ってるのかもしれませんが、それを口にしないのは非常〜に懸命。これからも仲良く人様の弱点をあまり突つかず、和やかに過ごしてゆきたいものです。ねー?
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