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パリ滞在もあと2日という4月30日、私達はえっちらおっちらとホテルからほど近いパリ2大(?)百貨店、「プランタン」「ラファイエット」へとお土産を探しに行きました。
貰い手にあわせたお土産選びに苦心した私達ですが、あらかじめ、うちの姉及びカズ氏の義妹さん用には、各ブランドでいま売れ線、ロゴプリントのナイロン素材ポーチ類が価格的にも手頃でよいかなぁと考えておりました。
ブランドものも日本で買うよりは数段安く買えるとあって、ラファイエットのルイ・ヴィトンのショップ入口には綱が張られ、入場制限されて並ぶ日本人(含むアジア系観光客)がいっぱい順番待ち中。
私、ブランド信仰派ではないし詳しくもないですが、といって別にブランド品をこれみよがしに持つのは恥ずかしい!てなタイプでもありません。単に価格的に折り合いがつかないだけで、それなりにもらえば嬉しいミーハー心はあるのです。
なので、今回姉達のお土産についても「多少好みはあろうが、ブランド品なら貰う分にはまんざらでもないであろう」と思ったからなのですが、これがなかなか難しい。
百貨店内に数あるブランド店のうち、まずヴィトンは定番ではありますが、行列に並ぶのは嫌だったし、ディオールやシャネルのロゴ商品はもひとつ私の好みでなかった。グッチはシンプルかつ上品で、ここがいいなーと内心思ったのですが、せっかくフランス土産なのだから一応フランスブランドにすべきか、と却下。グッチも日本より全然安いんやけどね。
そんな中、フェンディのお店で、ロゴプリントもそんなニギニギしくなくてしかも大きさ・価格もほどよいナイロン製のポーチを発見。おお、こりゃエエ!と、さっそく2つ色違いで購入。
他にも両親用などに日本で買うよりだいぶ安いであろう戦利品のモロモロをなんとか購入でき、無事帰国とあいなったのでございます。
しかしそれを渡す際、コレコレの理由でフェンディにしてん〜、と姉に語ったところ、
「ふーんありがと。でもフェンディってイタリアブランドやで」と、衝撃の事実。
があん!フェンディって語感から、勝手におフランスブランドだと思いこんでました。シクシク。
あーお土産選びってなんか大変。まあ喜んでくれたのでこの際それでよしとしましょう。やっぱ原産国云々よりも喜ばれるかが重要よね・・・ってそれならグッチでもよかったがな!フガフガ。
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