なんでこだわるの
2002年 8月 24日


 本日は新横浜で、高校時代からの友人であるQ嬢の結婚式に出席致しました。
たいそう美しい花嫁姿に、われ知らず彼女との思い出がさまざまに甦り、また自分の式の際のアレコレをも思いだし感慨ひとしおでありました。
 大阪から出向くということで前日にホテルを用意してくれたおかげで、当日の朝はゆっくりと支度に時間をかけて式に挑むことができました。が、ひとつ失敗だったのが、ご祝儀を忘れてしまったことですね。
 のし(?)を書き、袋の中身の入れ忘れがないかも確認し、その他荷物類も全て完璧にそろえ家を出たはずなのに、夜ホテルの部屋でなんぼ探しても、お、お祝い袋がナイ!!なんで!?
 まさかまさかと思いつつ、家に電話してフッシーに部屋をあらためてもらうと、「うん、鶴の水引きの袋ならここにあるナリよ〜」と言われて愕然。
 といっても最近は便利なもので、ちょっと歩けば24時間営業のコンビニがすぐ見つかり、しかもお金も下ろせるようにCD機も設置されてるわけですね。そこでご祝儀袋と筆ペンを買い、お金はまあこんなこともあろうかと(虫の知らせか?)ちゃあんとお財布に新札を用意しておいたので事無きを得たのです。そんな用意するくらいならなんで最初からキチンとお祝いを持ってこれんのかという気もしないではないですが。
 ともかくも翌日はつつがなく、13年来の友人Qの新たなる門出を心より祝福してきたのでございます。
 ところで余談なのですが、いわゆる「結婚記念日」っていつのこと?
うちの場合、11月の10日に結婚式を挙げ、翌11日に二人で区役所に結婚届を出しに行ったワケです。
そんでワタシ的には、いろいろな準備・段取りをやりまくり、式場で作ったアルバムなどにも記載されてる10日の挙式当日のほうが思い出深く、そっちだー!と思っているのですが、ゾロ目好きなダンナ氏は11日だと言い張るのです。
 勿論、世の中には挙式していないカップルもたくさんいるのだから式の日を基準にするのはおかしいかもしれないのですが、結局いつをもって記念日となすかは、二人の思い入れの問題でしょう?フッシーのように「わーいゾロ目ナリ〜」などと決められてはたまらんぞ!
 今年11月のXデーまでにこの論争に終止符をうたねば、記念日が別々という不自然な夫婦になるため、一応それだけは避けたいと思っておるのですが調整難航〜。とゆーか、お互い全然歩み寄る気配がありません。
 ああ二人のスイート・アニバーサリーは一体いづれに・・・。折れろ!フッシー。