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早いもので、ワシら夫婦も最近(11月10日か11日)で結婚1周年を迎えました。
記念日が一致しないという問題をのぞけば特に何事もなく、平穏無事な一年間だったと言えましょう。にこにこ。
(と言ったらフッシーが「キ、キミにとってはナニもなかったのか!」とのけぞっていたが)
さて、その一年間を経て変わったなあと感じたのが食事の支度時間。今でこそ1時間ちょっとで夕食の支度がひととおり出来上がるようになったのですが、はじめの頃はワタクシなんと2時間強かけて献立を用意していたのです。
料理は一応出来るけれど、手際・段取りが非常に悪く、ひとつの作業をやってる間にアレしようコレしようがとても苦手で、例えばナベの湯がわくまでに、ゆがく野菜の皮むく作業が終わらないという手の遅さ、小松菜ときぬさやとタマゴを同じナベで順にゆでれば湯の節約〜と言いながらまっさきにタマゴを入れてしまったりするそこつさが調理時間をいや増しておりました。といって品数や量が減るのはヤダし〜お惣菜買うのもなんだかな〜(専業主婦でマメだった母の刷り込みかもしれません)
ホント結婚当初は毎晩帰宅するとろくに休憩もせず支度を始め、オットの帰宅直前にようやくできあがるという日々の繰り返しで、時にはオットが帰ってもまだ出来上がっておらず、つい「ゴメーン今日残業で作りはじめるの遅かってんー」とごまかす始末。ああ!この日記でついに真実の姿があきらかに!!!(ア〜レ〜)調理時間の長さと料理の出来が必ずしも正比例しないのがこれまたツライとこなのね。
でもまあ、そのうちフッシーの部署異動で帰宅時間が少し早まってきて作りたくても長々と作れなくなったという時間的理由と、これまでちょっと食べ過ぎていたという体調・体重管理の観点からみた量の見直しとがあって、ツマも少し肩の力を抜いて、あまりムリした献立を目指さなくなったのです。例えば時々は出来合いのお惣菜を副菜として出してみたり、中華に多い「○○の素」も上手に使ってみたり???まあ言うなれば、「手抜き」の方法を身につけたワケですな。、手抜きの結果云々よりも、1年のあいだに《それもまたよし》となった自分の認識の変化のほうが実は問題かもしれませんが、とにかく料理のスピードUPに伴い、その他の家事が少しゆとりをもってできるようになったのは、悪いことではないでしょう。
おいしい手料理で息子を育ててきた伏原母には申し訳ないが、いつか専業主婦になったならそれこそスバラシイ一切手抜きのない献立を日々繰り広げることにして(?)、当面はその分楽しいトークとするどいツッコミで食卓を盛り上げ、夫婦円満をはかることと致します。
――ダンナさま、一年間ありがとう!これからも末永くよろしく―― ツマより にこにこ。
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