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近所にあればいーなという店、まず何がうかびますか?
うちのすぐそばに某信用金庫の支店があったのですが、数ヶ月前支店統廃合だかなんだかで閉鎖してしまい、空いたままになっている建物があるのです。
次の店舗や事務所の入るアテがないのか、信金の店構えはそのままで今だ改修等される気配もなく、「閉鎖のお知らせ」の張り紙が張られたままになっています。
その前をオットと二人で通るたび、「ここに次、何が出来ると思うー?」「何か入るとしたら、何の店がエエ?」と大いなる期待をこめて語らうのですが、なかなか意見がまとまりません。
通常ならコンビニだ、本屋だ、レンタルビデオ屋だなどとあれこれ出るのでしょうが、家から徒歩数分圏内でなんでもひととおり揃う立地のよさ。なくて困るという思いをあまりしたことがないのです。(贅沢なハナシ)
唯一、近辺にないためわざわざ三宮や梅田に出た都度マメに寄っているのがスターバックスコーヒー。ここで挽いてもらった豆を三角ペーパーでチョロチョロ入れて朝な夕なコーヒー飲んでいるのですが、六甲道の駅周辺にはスタバの店舗がありません。あんだけあちこちに出店してるのだから、駅前に一軒くらいあってもいいのになーといつも思うのですが、JRの周辺はおろか阪急六甲・阪神六甲周辺にもナイのです。摂津本山にはあるのにーグスングスン。スタバ欲しいのう〜。
まあしかし、このよーな希望というのものは、その時住んでる場所の状況や、年齢・嗜好で多分どんどん変わっていくものなんでしょう。多分私が山奥の、何にもないよーな住宅街の一軒家に住んでいる専業主婦なら、まず生活の利便をはかるべくコンビニか閉店の遅いスーパーを第一に求めるだろうし、ノートやシャーペンをウロウロと長時間かけて選ぶことをこよなく愛していた子供時代の私なら、コンビニなんかより可愛い文房具屋さんが目の前にあればそりゃもういりびたりなのです。
ちなみに寒い冬の朝などは、いつまでも布団から出られず「ああ、会社がすぐそこなら…!」などとついつい思うもの。
イエイエ、何も本社ビル全て招致しなくてもよいのです、六甲道営業所とかなんとかいって私の配属先がそこであれば。一人きりだとちと寂しーので、上司のM島さんや同僚の一人や二人おってもいいかもしれません。
しかしそれって究極の島流し状態?
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