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新年早々、風邪をひいてしまいました。うつされた〜。
年始の5日に我が家を訪問してきたK一家のダンナ氏が鼻をグスグスやっており、聞くと「もうずっとひいてる」ということでした。確証は無いけど、きっと彼に違いない(と思う)。
しかしながらワタクシ、けっこう自分の健康には自信があって、K奥様の「フッシーも実はよく体調悪いとかシンドイとか言ってるよねー」なる言葉に対し、「きゃつは体調に波があるのです。その点ワタクシは絶好調が少なくても絶不調もないので案外丈夫なのです。ニャハハ」などと言っておったのです。それなのにそのフッシーをさしおいて、自分が風邪ひきになってしまうとはなんたることでしょう。ぐぐぐ無念。
その日、ウィルスは夜から突然まずノドを攻撃しはじめ、鼻は詰まり、唾を飲むたび痛みが走る、ワタクシの体は典型的な風邪の症状を顕してきたのです。
最初は親知らずの奥に出来ている口内炎の痛みか?と口腔内用塗り薬を塗ったりしていたのですが、どうも症状が悪化してゆく気配。これは口内炎の患部でなく、ノド全体が痛いぞとようやく気づいた頃にはすっかり本格的な風邪ひき患者でありました。(なんでわざわざ先に口内炎を疑ったかというと、以前やはりノドチリコの両脇にご丁寧にひとつづつ出来たデッカイ口内炎の痛みを、風邪ひきのノド痛と混同し、何日も風邪薬を飲みつづけては「治らないな〜治らないな〜風邪」と寝ていた過去があるのです。嚥下時に痛いのは同じとはいえ、案外その区別はつかないもんですなあ!)
ともかく、翌6日は大事をとって三度三度薬を飲み、その他の時間はほとんど寝ておったところ、晩には7割がた回復し、今日無事に初出の日(初日の出の間違いにあらず)を迎えることができました。フッシーにリンゴまでむいてもらい、もういらんといって寝てるのにまだ口にリンゴをグイグイこじ入れて食べさせてもらえる、ホントに幸せなツマでございます。
そんなワケで年始から絶好調とはいきませんが、今年も平均値を上下しつつ、ぼちぼちの体調をキープしたいと思います。
本年の抱負 : 部屋は綺麗に。
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