冬の丹後路(2003/1/25〜1/26)
2日目・天橋立編


     二日目は近畿タンゴ鉄道で宮津から天橋立へ移動。ディーゼル車でガタゴト揺られて移動、それにしても一区間が長い(笑)。 天橋立駅前には知恵の輪のモニュメントがある。もちろん、顔をいれて撮影する(失笑)。

     日本三大文殊の一つ文殊堂にて「頭が賢くなりますよう」とかなり無理で、ごくありきたりのお願いをして、橋立へ。 ひたすら松林の中をテクテク歩く。この風景どこかで見たなと思ったら、仙台松島だった。日本三景というが酷似しているのか。

     海を横に眺めつつ、ダラダラと歩ききる。やはり股のぞきをしなければとケーブルカーで山に登ることにする。

     こういうケーブルカーではすかさず前に行って運転席をのぞく我々。二台運行で同時に上りと下りがスタートし、ちょうど中間地点ですれ違う。 しかし、この場合登っていても下りで、下っていても上りなのか(疑問)。で、見晴らしのいい場所から橋立を眺望。

     ちゃんと股からのぞいて「絶景かな」。期待していたような数十人が一斉に覗いているなんて図はなくてかなり残念(苦笑)。 その後、散策を重ねる我々は怪しい落書きを発見。というか、いつの時代の落書きだ(笑)

     さらに山を登り、成相寺へ。バス代をけちり、ひたすら歩き、ヘトヘトになる我々。どうも我らの旅は体力消費の傾向がある(いや、それが旅か)。 せっかく登ったが「拝観料ご、ごひゃくえん」とさらにケチケチ君になり、結局中は見ず。ケーブルカーで下に戻り、今度はフェリーで戻る。 観光客の投げるかっぱえびせんに群がるカモメたち。そうこうしているうちに、今回の旅も終了。


一日目へ笑門来福