【受験体験談】 

〜2004年 奈良筆記編〜

 

朝から落ち着かず、出るのは溜め息ばかり。C= ( ̄ー ̄;;) ハー
保育実習理論の試験は2日目の最後の時間、15〜16時でした。
落ち着かない私を見て、hideponにも早く行くよう言われ、試験会場には11時に着きました。
近所のファミレスで最後の勉強を2時間半ほどしました。ランチタイムに勉強道具広げて、2時間半はかなり迷惑な客だったろうなぁ〜。(^−^;)

試験の時間が近づき、緊張はより一層高まり、心臓はバクバク!o(*▼▼*)o 
奈良県の事前講習会でお話した友達に会って、嬉しかった♪
受験番号を聞いて、同じ教室と聞いてビックリ!少し緊張ほぐれたかな?
時間がくるまで、廊下で最後の見直し。でも焦りだしたから、何も見えない。

そして、いよいよ試験が始まりました。

何度も、何度も、受験番号と生年月日、名前を見直しました。
問題を見たら、

「w(゜o゜)w オーッ!勉強したところばっかりやん!」

って物凄く嬉しかった。勉強した甲斐がありましたよ。
試験の3日前に、突然思い立って勉強し、理解できた楽典の和音が問題に出てました。
これにはガッツポーズもんでした。

一通り問題を解いみたけど、やっぱり自分が勉強したところばかりやった。
児童福祉施設最低基準法、保育所保育指針からの出題が多かった気がする。
でも、結構自信あるなぁ。
試験時間を10分ほど残して、挙手し、途中退場しました。

偶然にも受験番号が2つ違いだった仲良しの友達と試験終了後に、さっきのファミレスでお茶しました。
2人で出来はさておき、無事終了したので、安心したよねって話してました。
自然と顔が緩んでくる2人でした。

そして帰宅。出迎えてくれる花菜とhideponの笑顔に、とっても感謝しました。

後日、自己採点した結果、3問だけの間違いでしたので、筆記試験はパスしたかな?と自信がありました。これからは絵画と言語の実技試験に向けて練習や!ガンバ ○(^^ ) o o ( ^^) ○ ガンバ

+ back +