【勉強方法】〜2004年〜

昨年、7科目合格できましたので、今年は保育実習のみの受験となりました。

勉強開始したのは2003年12月。
まずは、頭の中からいなくなりつつあった
保育指針を総則から第13章まで、ノートに書き写しました。
ノートは2冊になりました。
ペンダコ、かなり膨れ上がりました。(хх。) イタイ
書き終えたのは確か2月中旬やったかな?

それからは、保育原理の内容とかぶるけど、保育園の保育内容、施設、保育計画などについてノートをまとめなおし、児童福祉と養護原理とかぶるけど、児童福祉施設の施設の目的、施設基準、職員の人数、その他特別事項を表にまとめました。
これが結構、大変だったけど、小六法片手に熟読しながらになるので、頭に叩き込まれました。

そのあとは、保育実習の言語、絵画、音楽について、テキストを読み、ノートをまとめました。
そして、保育指針の内容で、言語、絵画、音楽について、
年齢別に比較でき見やすいように、キーワード別に並べました。
また、この作業も保育指針を熟読しないと出来ないから、自然と頭に叩き込まれました。

ここまでで、だいたい6月末までかかりました。1教科だけだけど、じっくりゆっくりノートをまとめ、時間をかけました。

5月に試験要綱の発表があり、受験地を今年は奈良に決めました。
『なぜ奈良?』かというと、一昨年、昨年を奈良で受験した友達から「実技の試験官が優しかった」と聞き、奈良に決めました。

6月から奈良県の試験事前講習会に通いました。
保育原理、保育実習理論(保育所保育)、保育実習理論(施設保育)、保育実習(言語)、保育実習(絵画)と受けました。
7月には、
京都府の試験事前講習会に通い、保育原理、保育実習理論、保育実習(言語)も受けました。

それからは、ただひたすら過去問題に取り組みました。
過去問題を解いていて、自分のノートに書いていないことが出てくれば、その都度書き足しました。

楽典についてですが、ピアノを習っていない、楽譜が読めない私は、楽典はさっぱりわかりませんでした。
昨年通った学校での資料をもう一度見直し、復習しました。これには時間をかけました。
一番難しかったのは和音。これは避けていました。
でも、試験直前の3日前にネットとマイノートの楽典の音程を見直しながら、和音の仕組みがわかりました。
急いで、ノートにまとめました。

こうして出来上がった『マイノート』は少々膨らみすぎのルーズリーフ1冊分になりました。
使ったルーズリーフは何百枚になったのだろうか?

試験当日もこのマイノートは、とっても重要で大切なものでした。

そして、試験当日・・・

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