【勉強方法】 〜2004年

筆記試験の発表が9月下旬にあり、無事合格!(*^_^*)v ヤッタネ
その前から一応、練習始めてました。

私が選択したのは絵画と言語。

【絵画】
「保育所(園)での、子どもと保育士の活動(行事などを含む)の一場面を表現する」


※注意1:当日は、鉛筆(HB〜2B)、色鉛筆(12〜18色)、消しゴムを各自
      用意し、持参してください。
     2:受験者の間での貸し借りは認めませんので、忘れないように注意して
      ください(クレヨン、パス、マーカー等は不可)。

 

言語は
「各自があらかじめ用意した童話等を3分間口演する。」

※自分の前にいる20人程度の3歳・4歳・5歳の幼児に集中して話を聞かせる
 時間という想定のもとに話す。

※題材は、自作・他作を問わず、童話・神話・民話・伝説・昔話等自由とするが、
 台本等は見ないこと。また、道具(絵本・人形)等の使用は一切禁止する。

※注意1:話を聞いている幼児の対象年齢については、当日、実技試験採点委員
     が指示します。実技試験採点委員が指示した年齢に対応できるように、
     各年齢層に対応した題材・話を準備しておいてください。

上記の試験要綱を踏まえ、練習開始!

まずは絵画。
どんな絵を書こうか?悩みました。
「芋掘り」「遠足」「運動会」「クリスマス」・・・。多分、こういう題材の人は多いんやろうなぁ。
できれば、あまり人と比べられないような題材でいきたいな、と考えた結果、「発表会」にしました。
登場人物は、子どもを4人と先生1人。子どもはマラカス持って、歌ってたり、よそ見したり、泣いちゃったり。先生はピアノを弾く。こんな感じで決めました。

でも、なんだか絵がシックリいかない。

そう思ってたところへ、保育実習掲示板の管理人のヒゲダさんやその掲示板に来られていたみのっちさんたちから練習会のお誘いを受けました。花菜と一緒に京都まで行きました。みのっちさんのお子さんが通う保育園の園長先生が見てくださいました。
絵についても、言語についてもアドバイス頂き、とっても良かったです。
ヒゲダさんの絵を見て、色は重ね塗りするのが良いと知りました。

言語ですが、まだ暗記していなかったけど、
「にんじんだいこんごぼう」(3歳児向け)と「空を飛んだ亀」(5歳児向け)を選びました。
なかなかと褒めていただきました。良かったぁ。後は暗記をちゃんとして、上手に話すこと。

悩んだのは子どもの表情。
子どもって色々な表情を持ってるから、皆がキチンと並んで歌を歌えてる絵は不自然。
1人は泣きながら、1人は見ているパパやママに手を振り、2人は大きな口で張り切って歌っている。
そんな絵にしようと思いました。
手を描くのが苦手なので、これにも苦戦しました。
片手にマラカスを持たし、もう片一方の手は背中の後ろに置いておく事にしました。
先生のピアノを弾く姿も、子ども達に背を向け、壁にピアノをつけて横に向かせていたけど、花菜の担任の先生のアドバイスで、オルガンに変えて、先生は子ども達の後ろでオルガンを弾きながら子ども達を見ている事にしました。オルガンの蓋が先生の手元を隠してくれるので、これまた手を描かずにすみました。

言語については、毎日台所でキッチンタイマーで3分計りながら練習。
絵画については、毎日これもキッチンタイマーで45分以内に描きあげる練習。

これを半月、ず〜っと続けました。絵を書いて、色んな人に見てもらいました。
バイト先の友達、近所のママ友達、花菜の保育園の先生。皆に、
「褒めなくていいから、注意するべき事教えて!けなしてくれていいから!」
そう頼んで、色々アドバイスしてもらいました。

試験は明日という直前に、ネットで全国で一番早く実技試験が終わった方の書き込みを見て、絵のサイズを知りました。
絵は20cm×20cmの用紙らしい。私が今まで練習していたのは大きなスケッチブック。B4サイズかな?
急遽絵のサイズを変更し、練習開始!
またまた絵を変更!
子どもは男の子2人と女の子1人で計3人。台の上に乗って、手をつなぎ、真ん中の女の子はニコニコ笑顔で大きな口で歌い、左側の男の子はよそを向いて手を振り、右側の男の子は泣いてしまってる。
先生の向きは同じでニコニコ笑顔でピアノを弾いている。

お話は暗記、(*^-°)v オッケェ〜イ♪

絵を描き過ぎて、腱鞘炎になってきました。でもそんな事言ってられない。
毎日、必死で練習しました。スケッチブックを一冊描きあげ、2冊に突入。

こうして、実技試験の日になりました。

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