【保育士試験について(平成16年から)】
受験資格 1.大学、短大、高等専門学校を卒業又は卒業見込みの者
(大学は2年以上在学で、62単位以上習得のもの)
2.高校卒業後、児童福祉施設で2年以上、児童の保護に従事した者
3.児童福祉施設で5年以上、児童の保護に従事した者
4.平成8年3月31日までに高校の保育科を卒業した者
5.平成3年3月31日までに高校と児童福祉施設に合算3年以上履修・従事した者受験科目 1.社会福祉
2.児童福祉
3.小児栄養
4.小児保健
5.発達心理学及び精神保健
6.保育原理
7.教育原理及び養護原理
8.保育実習理論
保育実習実技(音楽、言語、絵画、一般)
実技は3分野の中から2分野を選択。
ただし、実技については筆記試験全科目合格者のみ受験可能。合格基準&免除 どの科目も60%以上正解すれば、合格!
ただし、『発達心理学と精神保健』と『教育原理と養護原理』に関しては、
合計60%以上ではなく、各々60%以上正解しなければならない。合格した科目は、翌年及び翌々年に限り、受験を免除することができます。
3年間有効です。3年間の間で8科目合格すれば、資格取得!幼稚園教諭免許を持っている人は、発達心理学、教育原理、保育実習実技が
免除されます。
試験は、年1回。
8月4、5日に筆記試験。
10月16、17日に保育実習実技試験(音楽、言語、絵画)
但し、保育実習実技試験は筆記試験全科目合格者のみ受験。
【保育士試験について(平成15年まで)】
受験資格 1.大学、短大、高等専門学校を卒業又は卒業見込みの者
(大学は2年以上在学で、62単位以上習得のもの)
2.高校卒業後、児童福祉施設で2年以上、児童の保護に従事した者
3.児童福祉施設で5年以上、児童の保護に従事した者
4.平成8年3月31日までに高校の保育科を卒業した者
5.平成3年3月31日までに高校と児童福祉施設に合算3年以上履修・従事した者受験科目 1.社会福祉
2.児童福祉
3.小児栄養
4.小児保健
5.発達心理学及び精神保健
6.保育原理
7.教育原理及び養護原理
8.保育実習 ( 筆記、実技:音楽、言語、絵画、一般 )合格基準&免除 どの科目も60%以上正解すれば、合格!
ただし、『発達心理学と精神保健』と『教育原理と養護原理』に関しては、
合計60%以上ではなく、各々60%以上正解しなければならない。合格した科目は、翌年及び翌々年に限り、受験を免除することができます。
3年間有効です。3年間の間で8科目合格すれば、資格取得!試験は、年1回。時期は7月下旬〜8月上旬、保育実習の実技(音楽、言語、絵画、一般)に付いては、9月になるところもあった。
保育士試験は科目ごとに合格が出る。一ヵ所の都道府県で8科目合格出来なくても、二ヶ所、三ヵ所で掛持ち受験して8科目合格しても、保育士資格がもらえます。
ただし、平成16年より全国統一になってしまいました・・・。
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