8月6日〜8月10日
8/6 亮ちゃんは自分のトイレはイマイチなのに、人の心配はしてくれます。
私が「ちょっとトイレに行ってこようっと」と言って下へ降りて戻ってくると、「先生、ウンチでっかいの出た?」と。
「出なかったよ。おならだけよ。プーさんよ。」と言うと
「くまのプーさんみたいね。プーさん!プーさん!」と大喜びしてくれました。
・昼食 トマトだけ残しました。
8/8 すべり台の下で流れてくる水をカップでじーっと受け止めていた亮輔君でした。(お友達がカップに水を入れて、すべり台の上で流していました。)
・昼食 筑前煮を残しました。ごはんはおかわりしました。
8/10 今日、昼食後うんちをしました。パンツにポロポロ出たのを自分で脱いで「ブドウみたいだねー。うんちブドウだね。」と言っていたのですが、汚いということばかり浮かんでそれに答える余裕もなく手を洗ってお尻もふいてホッとしたところで、まだ「ぶどうみたい」といっている亮ちゃんの言葉にふと耳を貸す気になって、「本当にブドウみたいだね」と言うと、「大きいブドウと小さいブドウがたくさんくっついていたね」とうれしそうに語ってくれました。
すごい感受性と観察力、表現力ですね。
本当にブドウのようでした。つややかに光っていました。
気持ちに気づくって大事な事なのに見逃してしまいやすいものですね。
勉強させていただきました。

もどる