4ヶ月前
結納を行う
「結納」というと堅苦しい感じがしますよね。今はきちんとした結納を行う人と、簡略化したり、顔合わせのお食事会にしたりする人、また全くしない人がいます。統計によると「顔合わせ」をする人が多いようです。
ここでも、親の意向をきちんと聞いて、どういう形にするのか決めましょう。
私は、まず、お食事会という形にしました。(ちょっとした会席料理で)わきあいあいとした感じでよかったかな?と思っています。結納金は、二人で使いなさい、という形でいただきました。(できるだけ使わず貯金してあります)
結納の形
| 結納を行う | 本格的結納 | 仲人が 両家を往復して納品物を届けるやり方。仲人はまず男性宅へ。納品物を預かり女性宅へ行き結納品を納める。祝い膳などのあと、今度は結納返しを預かって男性宅へ納める。 |
| 略式結納 | 結納品は用意するが、仲人は立てず両家が一堂に会し、結納返しも一緒に行なうやり方。最近の結納はこの形がほとんど。女性側の自宅や式場、料亭などを借りて行う人が多い。 | |
| 結納パック | 結婚式場やホテルなどで用意しており、結納からそのあとの食事まで含まれている。仲人を立てる場合も一度に集まりその場で結納返しまで行う。 | |
| 行わない | 顔合わせ・お食事会 | 結納品は特に用意せず、それぞれの自宅、あるいはレストランや料亭などで会食をする形。婚約指輪など、お互いの婚約記念品のみ交換したり、結納金だけ渡したりすることも。 |
| 結納をしない | お互いの両親が遠方に住んでいるなどでできないことも。ただ、結婚式当日に初顔合わせ、ということになるのでできれば会ってもらっておくと安心です。 |
招待客を決める
まずは誰を招待するか?ですが、オリジナルウェディングを目指す皆さんなら、お世話になった人や親しい友人を呼んで、なごやかなパーティーにしたい!と思われる方が多いかもしれませんね。あの人この人・・・いろんな顔が思い浮かぶと思いますが、忘れてはならないのが、両親への相談です。もしかしたら、お父さんの会社のエライさんを呼ぶ!っていうお父様もいるかもしれませんし・・・もしかしたら、親戚で必ず呼ばなきゃならない人がいるかもしれません。自分からしたら全く知らない人なのに・・・と思う人もいるでしょう。面倒だけど、ご両親にとっては大切な人間関係なのかもしれません。招待状ができてからご両親と揉めることのないように先に打診しておきましょうね。特に結婚式の費用を援助してもらってる場合は。
でも、そんなために自分の友達を呼べないのは悲しいので、きちんと話し合って、決めましょう。
私の場合は、親戚もごく近い親戚だけにして、自分たちの友人や会社の方をたくさん招待しました。
招待状を作る
これについては、式場にオーダーする人も多いと思います。私も全く知らなかったのですが、文章を点で区切らない、とか 切手の貼り方とか、いろいろあるみたいです。手作りする場合も式場の人にサンプルを見せてもらったり、気をつけることを聞いておくとベターだと思います。
それから、両親の名前で出すか、自分たちの名前で出すか?ですが、親の招待だとちょっと厳粛な文章に。自分たちだとカジュアルな感じになります。 式の費用の出し方なども絡んでくるので、ここもご両親と相談してくださいね。今は自分たちの名で出すことも多いみたいです。
→招待状文章例などは手作りのコーナーに後日UPします!!