2003.7月 

 7月31日(木)
 Yukiにお遣いを頼んだ。牛乳と3時のおやつが無かったので、ピアノの帰りに買ってきてもらうことにした。
 これだけあれば充分たりるはずと、千円札を渡した。
 スーパーの袋を提げて帰ってきたYukiに、『ありがとう! いくらした?』と聞いたら、『1,050円だったよ〜.。』
 『えっ?! 足りないじゃん。何か返品したの?』との問いかけに、『小銭だったらもってるし。』とYuki。
 袋の中をみると、頼んだ牛乳1本とお菓子がたくさん!! それぞれ自分と妹用に2個ずつ買ってある。お釣りが返って来ることを予想していたんだけど、やっぱりやってくれました・・・。しかも自分の財布も持って行ってるとは!! その上、あれだけ買って消費税抜きでピッタリ千円買うなんて、偶然にしても・・・すごいわ。
 ぼ〜っとしているようで、ちゃっかりしているのよね〜。ε=(・o・*)ため息 
 7月30日(水)時々
 夏休み、一番困るのはお昼ご飯!! うちの娘たちときたら、私が提示する昼食メニューには絶対反対なのだ。
 お昼はできれば、家にあるもので手軽に食べたいのだけど、『パンを買いに行こうよ!』とか『マックが食べたい』とか、『○○作って!』と言うものも冷蔵庫内の食材では出来ない物ばかりだったりする。
 こんな時は、一人が気楽でいいわ〜って思ってしまうのだ。夏休みまだまだ先は長いぞ〜。毎日頭を悩ませてます。
 7月25日(金)
 長崎から友達が遊びに来た。Yukiが1才の時から、よく遊んでいた友達。年長になる春に引越し、その年の夏に再会して以来だから、3年ぶり?!
 あの頃は、Yukiと同年代の友達がたくさんいて、毎日公園通いをし、たまにカラオケや旅行に行ったり・・・。その間に、それぞれ下の子が生まれたりして、子供の人数も増え・・・。とにかく子連れでいっぱい遊んだ時期だ。
 ご主人の転勤で4家族は引越。残った仲間とも、最近では、子供たちの学校や学年や性別が違ったりして、なかなか一緒に遊ぶ事はなくなっていた。街で偶然出合って立ち話をする程度。女の子のいる友達とも、やはり学校と学年が違うので春休みに遊んだきりで、年に数回遊べばいいくらいな感じになっていた。
 それで今日は、久しぶりに昔の仲間たちに声を掛けて、我が家に集まって楽しく過ごそうってことになった。久々に集合することに、上の子たちは、お互いを覚えているので、楽しみだけど、ちゃんと遊べるかドキドキ。下の子たちは、まだちっちゃかったので、一緒に遊んでいたことさえ覚えていないようで、まるで初めての友達に会うような気持ちで今日の日を待っていたようです。
 久しぶりに会った子供たちは、上の子たちは、みんな背が大きくなっていて驚いてしまいました。下の子たちは、たくさんお喋りしている事に驚き。自分の子供たちを見ていれば成長ぶりは想像付く事なのに、よその子は、小さな頃のままの印象しか残っていませんでした〜。
 子供たちもまだまだ久しぶりに会っても遊べる年齢なんでしょうか?最初のうちは男女別れて遊んだりしてましたが、
午後から公園に行ってからは、一緒に楽しく遊んでいました。ママたちも昔話から近況まで話に花が咲きました。時間が足りないくらいでした。
 これからは、徐々に下の子たちも手を離れていく。そしたら、今度は子供抜きで、鬼のいぬ間の時間帯にでも、お茶とかできたらいいな〜。
 余談ですが・・・我が家に親子総勢19人が集合しました。これだけの人数が入れるか心配だったけど、収容できるもんなんですね。ちょっと驚き!!
 7月22日(火)
 夏休みに入って・・・なんだか慌しく日々が過ぎ、気が付けば5日間もPCに触れないでいました。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ 日記もまとめ書きしてしまいました・・・。メールも大量に来てまして・・・・、ほとんどが広告で大して重要な物は無かったのですが、1つ1つ開いていくのは・・・大変でした・・・。
 休み中は、こんな感じでなかなかPC触れないかもしれないので、日記もまとめ書きになるかも・・・。
 7月19日(土)
 げんき・モリモリクラブ(運動クラブ)がありました〜。今日は、小学生コースもあって、前回すごく楽しかったYukiは、朝からワクワク!! でも1学期は陸上で・・・『走るの苦手なんだよな〜。』とぼやきが入りますが・・・。
 私もやらせて良かったって思うんです。運動技術を教わるって言うことも少しはあるのですが、それ以上にYukiがすごく楽しんでやっていると言うこと。そして、先生が子供たちのいい所をすごく誉めてくださるので、認められたことが自信と次へのステップに繋がるってことがYukiにとっても良いと思ったのです。
 多分先生はいつもは幼稚園児を相手にしているので、その分小学生がすごく見えるのかも知れませんが、誉められれば嬉しいですよね。Yukiは自分で走るのは苦手だと思っているのですが、鬼ごっこなどをやらせれば、結構速かったりして・・・。そんな些細なことでも先生は『Yukiちゃん、逃げ足速いよ〜。』って言ってくれたりするんです。
 そして最近出来るようになった鉄棒の何回りだか忘れたけれど・・・鉄棒に座った状態で後に回り、鉄棒を軸に一回転してまた上まで戻ってくるってやつをやっていたのを見てくれていて、『すごいね〜。』って言ってくれたり。Yukiも、すごく話しやすいようで、それを練習していて出来た2cmほどある潰れたマメを見せたりして。そこでまた『これくらい練習しないとあんなの出来ないよね!』って労ってもらって・・・。
 すべての面で不器用なYukiは、運動もやってすぐに器用にこなせるタイプではないのは自分でも分かっているようでひたすら努力あるのみなんです。それを誉めてもらえると努力も報われるっていうのか・・・頑張れば出来るって自信にも繋がるし、また次も頑張ろうって気持ちになるようです。
 また学校には若い先生はほとんどいないので、一緒に本気で遊べるのが一番嬉しいのかもね!! 次回が楽しみな様子です。
 7月18日(金)
 Ayaのお泊り保育は、とっても楽しかったようです。先生達の報告会の中で、まだまだお泊りしたいって子が何人もいるんですよって話に、思わず『このままずっとお泊りさせてください。』ってつぶやいてしまった私。Ayaもまだ泊りたいって口だったのよ〜。
 心配だった雨も、予定順序を変更し、夕食を先に済ませてる間に止んだようで、無事お祭りも出来たようです。ゲストで太鼓をやられてる方がいらっしゃってくださり、本格的なお祭り気分を味わえたようです。浴衣を着ていって正解でしたね♪
 お風呂はいつも入っているプールにお湯を張りその中にマリンブルーの入浴剤を入れたそうです。先生達の『髪の毛を濡らさないでね。』の声もむなしく・・・潜ってる子も数人いたらしいです。
 お布団に入っても、みんな大興奮が冷めないで、なかなか寝付けなかったようです。・早い子で9時15分頃、一番遅い子で11時半頃寝たそうです。
 そして朝はみんなでラジオ体操をし、近所の公園へ散歩。普段の保育時間に来る時とは、また違った公園の風景を楽しんだようです。朝食は、ロールパンやおにぎり、フルーツなどのバイキングで、子供達はお代わりの嵐だったようであっという間にお皿はからっぽになってしまったようです。Ayaも5回お代わりをしたそうですよ。
 どれかが特別に楽しかったのではなく、全てが楽しい思い出になったようです。 
 7月17日(木)
 Ayaは幼稚園のお泊り保育に行っている。いつもなら夕方から兄弟喧嘩が始まって、子供たちの声と私の怒鳴る声で家中が煩いのだけれど、今日はとっても静か。
 今頃何しているんだろう?雨がぱらついているようだけど、園庭でのお祭りもどうなったかな?送りに行った時、園庭中に提灯が張り巡らされていたけれど・・・。
 『なんでだろう音頭』を踊るって言ってたな〜。(練習していたみたい。)張り切って浴衣も着ていったのよね〜。
 毎年近所迷惑になるので、園庭を覗きにこないでくださいってお手紙もらうけど、今頃様子を見たいお母さんたちが幼稚園を囲む柵の回りに群がってるんだろうな〜。
 私はやめとこう!!Ayaの口から直接聞いて想像しよ〜。
 明日は9時半にお迎え。本当にお泊りだけなんだよね。どんな感想聞けるか楽しみ!! 
 7月16日(水)
 くもんでは、今習っていない科目が1ヶ月のお月謝で40日間学習できるという夏休み企画がある。Ayaもそろそろ
国語を始めるには丁度良い時期かもしれないと思い、申込んでみた。
 今日は、国語をどのレベルの教材から始めるかを見定める為、文字読みのテストをしに教室へ行ってきた。半年前に体験学習で2週間学習した時から何も教えていなかったけど、文字を1つ1つは読めるようになっていた。でも文章となると・・・文字を拾って読んでいるだけで理解はしていない様子。結局、2語文の読みから始めることになった。
 いい機会なので、教室でのYukiの様子や思っている事など色々と雑談してきた。Yukiはくもんの教室でも、相変わらずのんびりとしているようだけど、先生はそれはYukiの個性の1つとして受け入れてくださっている。そして手を貸せば、何でもスムーズに行くと思うけれど、それをやってしまうとYukiの為にならない!と手を出したい気持ちを押さえて、辛抱強く気長に待ってくださっているようだ。そのことで自分が痛い目に会えば気が付くだろうってことらしい。
 時々Ayaの送り迎えの為教室の中で待つことがあるが、どの子も、教室内での決まった流れに従って、おのおの行動している。色んな年齢の子供達が混じって、各自のやるべき事を自分のペースで進めて行く。3才くらいの子でも、ちゃんとやっているのには、いつ見ても感心してしまう。 Ayaもくもんに通うようになってから、随分と自立心が芽生え、自信もついてきているのは見ていても良く分かる。
 それから、先生は『くもんの国語をやってれば、学校の国語なんてやらなくていいって思うくらいです。』なんて自身たっぷりに言っていた。それが本当かどうかは私には判らないし、逆に大袈裟だと思う。けれど、Yukiは学年が進むにつれ、本を読むのがとても好きになっているように感じる。内容まで理解出来ているのかは不確かだけれど、小学校中学年用くらいの本だとあっという間に読んでしまう。本を買い与えても、帰ってきてすぐに読み始め30分しないうちに読み終えてしまうので、もうちょっとゆっくりじっくり読めば?立ち読みでもよかったのでは?なんて思ってしまう。(セコイね)今日は図書室で高学年用の本を2冊借りてきてたけど、読めない漢字が多い事に気が付いて・・・がっかりしていた。
 ここまで読んで頂きありがとうございます。私は決してくもんを絶賛しているとか、推奨しているとかではありません。ただ子供たちが以前と比べて変わった事が、もしかしたらくもんと関係があるかもしれないと思ったから。これで成績もアップってことになれば、すごく嬉しいのですが・・・。そうも甘くはありませんね。うちの子たちは成績に直結してるって感じではないです。
 7月14日(月)
 結婚した時からずっとWOWOWに加入しているのですが、今まであまり利用したことがなかった。それは、家にいると言っても、なかなか2時間近くをゆっくりと落ち着いて座ってられる程の時間的余裕がなかったからだ。ビデオに収録してた事もあったが、見ないことが多かった。
 でも、Ayaが幼稚園に行くようになり、午後2時くらいまでは一人自由に使える時間が持てるようになった。それでも、2時間の時間を作るのは、細々とした家事なんかあったりして大変なんだけど、たま〜に映画1本見れるようになった。
 映画っていいよね。なんか、別世界に入り込めるっていうの? 上手く説明出来ないんだけど、好きだな〜。ジャンルは、楽しいのとか、ほろっと泣けるのとかが好きかな。アクション系のハードなのはあまり見ないかも。
 前から見たかった『I am Sam アイ・アム・サム』も昨日やっと見れた。知的障害をもつ父親(サム)と小学生の娘の話なんだけど、すごく良かった。
 夏休みに入ると、ゆっくりと映画鑑賞も出来なくなるかもしれないな〜。子供達も引き込んじゃおっか?!
 7月11日(金)
 学校説明会がありました。本当は5月のPTA総会の時に予定されていたのですが、総会でたくさんの意見が出て、説明会の時間がとれなくなってしまったので今日行われることになりました。
 内容は、学校の年間学習目標について、学校職員の組織体形やそれに伴う業務等の説明、年間授業時間数について等と質疑応答でした。
 話を聞いてみて、先生って授業以外にも仕事があって、とても忙しく過ごされてるって事が分かりました。学校にいる先生の人数もギリギリなんとかやっていける数しかいなくて、余裕が無いらしいです。実は、Yukiのいる3年生は、入学した時から、児童数が120人前後を行ったり来たりしている状況で、毎年新学年が始まるまで、3クラスになるのか、4クラスになるのか分からず、春休みは親子でドキドキしています。やはり1クラス30人と40人では大きく違うと思うのです。
 今年度3年生は4クラスになり、ほっとしています。しかし、2年生は学年の始めは119人で3クラスでスタートしたけれど、途中で120人を超えた為、4クラス編成を考慮して県教委に教員の追加をお願いしたらしい。(120人超えることを見越して最初から4クラスにすれば?と言う意見もあるかと思いますが、1クラス40人の決まりがあるらしく、それは出来ないそうです。)
 しかし、県教委から帰ってきた返事は『NO』だったそうです。理由は、県は財政難で、新しく職員を雇うお金が無いらしい。なんじゃそれ?!って感じですよ〜。校長もそれには憤りを感じているらしいが、それが現実だし、どうにもならないらしい。全国的には少人数制クラス実現へ!なんて言われてまして、1クラスの人数単位も県に委ねられるようになったらしいのですが、お金がない県はこれが実情ってことらしいです。神奈川県は全体的に先生が不足している状況にありながら、新たに先生を雇うことのない財政下にあるようです。他に削れるとこあるんじゃないの???
 次は、年間授業時間数についてですが、これも今日、学年別にそれぞれの科目や活動を年間の時間数にした表と
話を聞くまでは分からなかったこと。
 まずは、総時間数の決め方だが、カレンダーに年間行事予定を照らし合わせながら、月〜金までの授業時間数を書き込んでいくと1年間に取れるであろう総時間数が出るそうだ。そして、その時間数から、1年間に必ず取らなければいけないと決められている時間数を引く。そして、その引かれた所から、行事やクラブ活動等の予定されている時間を引くと、使用予定のない余った時間数(余剰時間数)が出るのだが、その余剰時間が少ないことに驚いた。先生もおっしゃっていたのだが、週5日制になった上、総合学習の時間を新しく取らなくてはいけなくなった事が頭を悩ませている原因の1つらしい。台風、大雪なんかで休校ってことは、時間数から見ると、とても痛手になるらしい。結局は行事等を削って授業に回すしかないってことらしいです。なので今年は家庭訪問をやめてみたらしい。来年度からの2学期制も、その余剰時間との関係かららしい。
 ゆとり教育の為の週5日制じゃなかったの?? これじゃあ、先生にも子供達にも本当の意味でのゆとりなんてありゃしない!! 逆に時間に追われているような・・・・。
 7月 8日(火)
 学校のプールが始まって、Yukiたち3年生は、運の悪いことに一度もプールに入れていない。ほとんどが雨や曇り、
晴れた日が1日あったが、1,2時間目なので水温が上がらずに中止。
 Yukiはプールがいつから好きになったのか?! プールがある日で自分でも中止の予想がつく日は、朝から機嫌が
悪いし、帰って来てからもブーブー文句を言っている。そんな中、2年生は毎回天気に恵まれているようで、私の
知っている限り3回はプールに入っている。
 1学期のプール予定回数は残すとこ2回。明日がそのプール予定日だ。明日こそ天気になって欲しいな!!
神様お願い!!!!
 7月 3日(木)
 Ayaのほうの個人面談がありました。年中の時に言われていた園での様子と違っていてビックリ!! 年中の時は
最後まで担任に心を開くってことはなく(話はするけど・・・)友達さえいればいいって感じだったけど、年長の今は
バスが1便で最初にクラスに到着するのもあるかもしれないけど、幼稚園に着いてしばらくは、『先生、遊ぼ!』らしい。
 よ〜く先生に話し掛けたり、一緒に遊んだりしているそうだ。そんな話一度も家で聞いた事ないし、よっぽど慣れ
親しんだ大人でないと心を開かないAyaが・・・意外だった。以前Yukiの担任だったこともあって、Ayaが小さな時から
声を掛けてもらったりしていたから、Ayaにも安心感があるのかもしれない。それはよかった!
 友達関係、園生活、どれも問題ないらしい。多分先生から見ると、手の掛からないタイプなんだろう。しかし私の
希望としては・・・もうちょっと自分に自信を持って欲しいと思う。Ayaは人と違った事をするのが嫌いなタイプ。だから、
良い事でも悪いことでも目立つのは嫌。人は皆それぞれ違ってもいいのに、と思うのだけど・・・Ayaには出来ない。
注目されるのが嫌なんだろう。私も子供の頃はAyaと似たようなタイプだったので、Ayaの気持ちが分からないでも
ないが、親の気持ちとしては、別なんだよね。複雑・・・。
 7月 2日(水)
 Yukiのクラスで飼っていた大量の蚕が繭を作り、その繭を今日学校で
鍋で煮たそうです。こわ〜〜〜!!それを1つずつ持ち帰ってきました。
 それを乾燥させて、糸を紡ぐようなのですが・・・。この中に茹であがった
蚕がいると思うと怖くて、怖くて・・・。
 この写真を撮る為に勇気をふりしぼって触ってみました。でも、これ
乾燥したら・・・どうしたらいいかしらん???