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アメリカで医療費が高いのは有名やけど 医療保険も高いんですよねぇ 次男が頭蓋咽頭腫(脳腫瘍)のため、民間の保険会社のには既存の病気があるので入れないので 州が運営する掛け金も収入に見合って、診察もカバー内容の良い物に入れたのは、すごいラッキー
でも去年までは子供2人分で$50やったのに今年から多少去年と比べて収入が上がった事によって 2人で$400になったんですけど・・・殺生な。でも赤ちゃん産まれたら扶養家族増えるから 家族構成が変わるので、また少し安くなるらしい ほんまか?信用してもいいのか?。
もし大人が民間の保険に入ったら妊娠をカバーする保険で、一人だいたい$300前後やから そうすると家族全員が医療保険に入った場合 医療保険だけで1ヶ月$1000!!(13万円) そんな馬鹿な〜 でございます。 妊娠出産については、私たち夫婦は妊娠をカバーする保険に入ってなかったので全て自己負担なんですよ
で こう考えることにしたら気が楽になったのが、もしも月に夫婦で$500の保険に1年間入ってたと したら 年間保険料を$6000支払ったことになるわけで、どっちにしてもその額は出ていってたって 思うようにしたのよー。自らの慰めのためにね・・・・。
じゃあ夫の会社がいわゆる社会保険を持たない職種の場合みんなどうしてるかと言うと、 夫は家計を支える収入の為に働いて妻は保険(社会保険)を貰うために給料は安くても働きに出る これが定番みたい そやから働けない今はジッと我慢の子です。下の子が小学校行きだしたら保険 もらえるとこに働きに出るしかないね
で、どんなに調べても妊娠してしまってからは、妊娠出産に効く保険には入れないと言うことだし どうあがいても自己負担ですわあ〜
もし妊娠をカバーする保険に入っていても妊娠する 1年前に さかのぼって掛け金を1年以上納めてないと妊娠をカバーできないと言われたしなー。 メディケア(福祉)も収入の面でダメ 結局辿り着いたのがメディカル ディスカウントサービス
どんなサービス?読んで字のごとくです ただ保険ではないからカバーされる部分は当然少ないが 掛け金も少なくて済む(家族で月$50)うたい文句では掛かった医療費の20%〜80%まで 割引されるら・し・い
自費で出産した場合 噂では1泊$3000驚く事勿れ それはただの施設利用料(分娩台 ベット等)
そこにデリバリー料(分娩費)が、はっきりしないけど$3800加算されて、しかも妊娠中の チェックアップ(診察料)に$3000だかなんだか加算されて冗談じゃありません 貧乏まっしぐらです。だから無痛分娩なんて選べるはずもなく激痛分娩まっしぐらです
そりゃあ保険のない人は一泊で帰るわけだぁ〜 ってことで私も数時間もしくが1日で帰るつもり。
医療保険は なんやかや言ってもやっぱり日本が良いよねー つくづく感じされられるぅ〜
次男の時なんか個室で TV・トイレ・電話付きのお姫様ルームで週2回のフランス料理に 3時のおやつには有名店のケーキまで出て40万円 しかも国から30万円返ってきたのに〜
遠い目をするしかないね・・・・。
妊娠してうれしいけど家計を考えるとパニック 色んな意味でサプライズベビーです 結果報告ですが、押しの弱さで2日間入院致しました(号泣)
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