

『にほんまんがえいがはったつし』とは、東京都現代美術館で開催されていた『日本漫画映画の全貌』展にて
16ミリフィルムループ装置で上映されている短篇映画です。
アニドウの『にほんまんがえいがはったつし』のページ
『日本漫画映画の全貌』期間は終わりましたが、
しばらく、このページを設けておきます。日々改装しつつ、充実させていきたいと思います。
○8/7に観に行きました。20日以上まわり続けて、フィルムがずいぶん擦り切れてフィルム傷がたくさんついていました。あくまでも最初はもっと綺麗なフィルムだったのですが、これはこれでそこはかとなく趣きが出てきたような気がします。
●日々アクシデントに負けず、回り続けている『はったつし』のフィルム。今回しているフィルムの冒頭の『漫映』のタイトルの一コマ焼けて穴が開いてしまいました。修理したおじさんが、前後の3コマ分切って、繋いだので4コマなくなっているようです。
○この作品は、既製のフィルムも合わせて、1秒24コマの素材をビデオ編集のため、1秒30コマの素材になりそれをまた、35ミリのフィルム(要するにまた1秒24コマ)の素材にして最終的に16ミリフィルムしてありますが、そのために色々苦労がありました。
○このフィルムの中にはいろいろな漫画映画作品が入っていますが、ここであえて表示しません。どの作品の何処のシーンなのか?全部わかる方はそれこそ”漫画映画博士”!です。
●図録初版253ページの説明文に監督/〜辻となってますが恐れ多いことです。共同演出ということで一応半分は責任ということでしょうか。
