ウィルスから大事なPCを守りましょうね。
自分のためにも、そして大事なお友達に迷惑を掛けないためにも…


PCをするのに今最低限やっていないといけない事…

OutlookExpressの設定は大丈夫ですか? 詳しくは こちら から 
迷惑メールでお困りですか? Outlook Expressでの受信拒否設定は こちら から
IEのバージョンは大丈夫ですか? WindowsUpdateはしていますか 詳しくは こちら から

 Norton Internet Security2002を入れていて掲示板に書き込みできない方は こちら から
 Norton Internet Security2003を入れていて掲示板に書き込みできない方は こちら から
☆「WAO!」の掲示板や日記帳がうまく見られない方もどうぞ☆



Microsoftがパソコン初心者やホームユーザーを対象とした
セキュリティー対策情報ページ 「セキュリティスクエア」 を開設したそうです。
とても分かりやすく載っています。一度ご覧になってはいかがですか?



 W32.Frethem.K@mm」 02/07/16

またまた感染力の強いウィルスメールが出回っています。
みなさん十分ご注意下さい。
Outlook Expressの設定は大丈夫ですか?プレビュー出来ないようにしましょう。

件名: Re: Your password!
添付ファイル: Decrypt-password.exe and Password.txt

プレビューされただけで感染します。
感染後メールアドレスに載っている全員にウィルスメールを送りつけます。

きちんと毎日Updateを掛けるようにして下さいね。


 「ウィルスメール Klezについて」 02/05/08

4/27にお知らせした Klezについての続報です。

Klezは,感染したパソコン内のファイルから収集したメール・アドレスを,送信者アドレス(Fromアドレス)として使用する。
そのため,送信者アドレスあてに警告しても意味はない。
実際,きちんと対策を施しているにもかかわらず,「あなたからウイルス・メールを受け取った」
と抗議を受けたユーザーの例を聞いている。
 
 収集したアドレスの中から,どのメール・アドレスが使われるかはランダムに決められる。
そのため,携帯電話のアドレスが送信者アドレスとして使用される場合もありうる。
ただし,Klezウイルスが発病するの はWindowsだけで,その他のプラットフォームで発病することはない。
 
Klezを実行して発病させてしまうと,多くのユーザーにウイルス・メールが送信されるとともに,
感染したパソコン内のファイルが破壊される。しかし,被害はこれだけにとどまらない。
組織の重要な情報(ファイル)を外部に送信してしまう危険性もある。
Klezにより送信されるメールには,Klez自身だけではなく,パソコン内の任意のファイルも添付されてしまうからだ。
 
 実際編集部にも,明らかに業務に関係すると思われるWordの文書ファイル(.doc)がウイルスとともに送られてきている。
このような事態になると,被害は自分だけにとどまらない。
 
 パソコン内の任意のファイルを外部に送信するウイルスとしては,過去に「Sircam」ウイルスがあった。
ただし,Sircamはウイルス本体をファイルの中に埋め込む。
そのため,送信先のユーザーがウイルス対策ソフトを使用している場合には,ファイル全体が削除されるので,
ファイルの中身を読まれることはなかった。
しかし Klezでは,それぞれのファイルが独立しているので,ウイルス・ファイルが削除されても,
パソコン内から選択されたファイルは相手に届いてしまう。企業ユーザーは特に注意が必要だ。
 
猛威を振っているKlezであるが,通常のウイルス対策を施していれば問題はない。
Internet Explorerのセキュリティ・ホールをふさぐとともに,添付ファイルや共有フォルダ内のファイルを不用意に
実行しなければ被害を受けない。さらに,ウイルス対策ソフトを適切に使用していれば,検知駆除してくれる。
 
 しかし,連休中に新たな変種が出現すれば,連休前のデータ・ファイルでは対応できない恐れがある。
連休明けには,ほかの作業を行う前に,まずデータ・ファイルを更新したい。
もちろん,通常時もできるだけ頻繁に更新するようにしたい。


 「ウィルスメール」 02/04/27

お知らせが少し遅れましたが、最近猛威をふるっているウィルスメールがあります。
W32.Klez.gen@mm です。  これの改造版の W32.Klez.H@mm も流行っています。
 
詳しくはSYMANTECのHPで見て下さいね。
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/index.html
 
W32.Klez.E@mmの特別な注意

このワームは、感染先コンピュータ上で発見したメールアドレスから任意に選択したものを、
「差出人」欄に表示するアドレスとして使用するため、実際には感染していないコンピュータから
感染メールが他のユーザへ送信されたように見せかけることがあります。
実際には感染していないコンピュータから感染メールを、他のユーザへ送信されたように見せかけることがあります
 
と言う事で、もう添付ファイルつきのメールは全て疑ってかかる必要があります。
 
まだ ウィルスソフトを入れてない方がいらっしゃいましたら、お金は掛かってしまいますが入れた方が良いと思います。
既に導入されている方も、毎日LiveUpdateをかけて最新の情報をダウンロードして下さいね。