ベビーサークル
6枚のパネルを組み合わせてサークルになるタイプ。
通常は六角形で使用するが、パネルの連結部が比較的自由に動くので、
形の変更も可能。また追加パネルを購入すれば、さらに大きな形にする事もできる。
通常の六角形では約畳一枚分の面積となる。
高さは約65センチ。
各パネルは中空の軽量プラスチックでできていて、移動も簡単。
2枚のパネルには様々なおもちゃがついている。
単純なものから、多少高度で自分で遊ぶにはまだまだ、と思えるものもあり、
長く使える工夫なのだろうと思われる。

形を変えられるのだから、連結部を外せば開放状態でも使えるはず、
と我が家では塀のようにして使用している。
テレビやヒーター、そして台所と行って欲しくない方向のバリケードとしている。
あとの2面は壁とタンスでふさいでいるので、まったく出てこられないし、
また六角形で使用している時よりも遊べる面積が広く取れる。
お陰で自分たちも狭苦しい所に入って一緒に遊ぶ必要がなくなった。
一緒に遊ぶと言うか、娘が遊んでいる横でゴロゴロしたいことが多いからだが。
そんなにひろくスペースを取ってやっても、一人にされるのがつまらない時は
我々のいる側(2間続きの部屋の半分を子供のスペース、残り半分をキッチンと食卓にしている)
にやってきて立ち上がって覗き込んでいる。
ちょうどつかまり立ちが楽しい時期で、しかも高さの頃合もよく、
時々テレビの幼児番組をつけてやるとどんどん近づいて行って立ち上がって見ている。

軽いのが災いして、娘の力でも前に押せるので、底面に滑り止めを貼った。
それでもまだ動く事があるので、たんすにひもでくくりつけている。
安い物ではないので、オークションで中古を購入しようかとも考えたのだが、
立ち上がって口に当たる部分をなめたりするので、やはり新品にして良かったと思うのであった。
関連 「つかまり立ち」 2002年4月6日