2001年10月14日 おむつ再考
このところおむつはずっとP社のサイズSを使用している。
やはり蒸れない素材が他社よりいい気がする。
育児も落ち着いてきて、妻の友人達が一通り子供を見に来たが、
一様にPは物はいいが高価なので、一人目の時は使ったが
二人目は安い物に換えた、と言っていたらしい。
個人差はあるだろうが、二人目はどうしても手を抜きたくなるようだ。
今使っている分は、セールで普段より安い価格で手に入れた物だが、
最期の1パックを開けてしまったので、次を買わなくてはならない。
普通に買うとやはり他社よりも高いのが目に付いてしまう。
先日の雑誌「ひよこくらぶ」で各社のおむつの比較が行われていた。
やはりP社は他社よりも同じサイズでも小さ目の寸法でできているようだ。
服の場合もそうだが、サイズ表示とその寸法はメーカーによってズレがある。
そこらへんを販売店でも表示するなり、販売員が教えてくれるなりして欲しいものだ。
妻の友人達が遊びに来る際、お祝いを頂いたが、
服が多い中で一人、実用的なものの方がいいだろうと、
おむつを捨てる専用容器を持ってきた人がいた。
おむつを捨ててもにおわない処理をほどこす容器で、
その名も「におわなくてポイ マルチ」
実にストレートなネーミングだが、育児関連のグッズにはその手の
名前が結構多い。以前紹介した物の中でも、
消毒グッズは「消毒じょーず」
哺乳瓶の温度を測るのは「ミルク何度?」
などである。
うんちはさすがに臭いが、おしっこの時はそうひどく臭いわけではない。
(と思うのは親だけか?)
それにしても、何日もゴミ箱の中に入っていると、発酵したような危険な香りになってくる。
現在におわなくてポイを頂いたので、うんちの方はそちらを利用しているが、
一日10回近く換えるおむつの度にそれを使っていてはすぐ使用できなくなってしまうので、
おしっこの方はただのゴミ箱を専用に用意。自分たちは気づかなくてもその匂いが
部屋に充満しているのでは、と心配になることもある。
うんちの方も、ミルクのみ飲んでいる現段階では大人のような匂いではない。
育児漫画でその匂いがご飯が炊ける匂いとそっくり、と読んでいたのだが、
本当に我が家でも「うんちしたんじゃないか?」と思ったら、ご飯が炊けていた
と言うことがあり、笑ってしまった。
おむつを換えるとき、うんちをふき取るのに「おしりふき」なるウエットティッシュを使うのだが、
これからの季節冷たいのではないかとかわいそうになってしまう。
そんな親のためにウエットティッシュを温める商品もあるらしい。