KIDS


9月10日(水)◆病院。血液検査の結果は異常なし。身長も体重も若干ではあるが増加しているしまずは心配ないと言われる。食事については娘が楽しい気分で食べられるように環境作りに心がけてしつけなんて二の次でいい、子供なんだから騒ぐのは当たり前だし、友達づきあいもうまくできなくたって構わない、と先生。なんだか極端過ぎて気が楽になったというよりはどこまで本気にとっていいのかわからなくなってしまう。子供が常に楽しい気分になるのはいいことだけど、それでこちらがストレスがたまるようでは続けられない気もするし。みんなが楽しくって、むずかしい。
 でも、体が大丈夫なだけでもひと安心。次は一月後の診察となる。坐薬はひき続き。
おいしぃ。。。
9月9日(火)◆よく晴れて、月とランデブーの火星がよく見えた。ベランダに出て眺めていたら娘が絵本の星座のところを開いて「おんなじ」「お〜きいの、ちいさいの」「ピカピカ」などと言っている。目がいいなあ。父ちゃんも母ちゃんもメガネをかけないとあの星は見えないよ。
 この頃は、なかなか寝付かない夜は歌を歌うのではなくておしゃべりばかりしている。お気に入りのワンワンやニャンニャンのぬいぐるみをいっぱい持って行き、話しかけたり我々にもつき合わせたり。「ワンワンご飯ど〜ぞ」「お茶。じょじょ〜」などなど食事ごっこもよくやる。実際にはさっぱり食べないくせになんでだろ。おまけに普段はそんなに食べやしない卵やハンバーグを「好き」なんて言うのだ。ケーキを食べてコーヒーを飲む演技をしたりすることもある。
幻想的と言うかなんと言うか
9月7日(日)◆弟の子供(6ヶ月)が這うようになってきたので、うちのベビーサークルを貸すことにした。せっかく対面させても娘は赤ちゃんよりもそのオモチャの方に興味がある様子。赤ちゃんとは言え体重はほぼ娘と同じぐらいあり、どっしりとしている。でも動き回らないので抱っこも楽。写真を撮るのも楽。
 帰りにショッピングセンターで食事と思ったが、日曜のため非常な混雑。そば屋でそばを食べてパンだけ買って退散。外食するたびに大騒ぎになって食べた気がしない。「こんなに騒ぐ子はいない」と妻。あちこちでチョコランタンの指人形劇をやっているわれら。
この子邪魔だなあ
9月6日(土)◆注文していたメモリアル・ベアが届いた。産まれた時の身長・体重にできているはずなのだが、第一印象では「こんなにでかかったか?」と思ってしまう。41.5センチ、1676グラムのはずなのだが。普通は体重ぐらいはやってくれるが身長は大体平均身長で済ますのだが、こちらの業者はきちんと身長もその子に合わせてくれるというので選んだのだが、やはり小さすぎて大変なのか。娘がうるさくなってきた結局計ってみたりはしなかったけれど。白くてふわふわで可愛すぎて、もったいなくてまた箱にしまってしまう。娘に汚されてしまいそうだし。日の目を見ることはあるのか。 クマさん、かわいいね
9月5日(金)◆テレビや絵本でゾウやライオンを見つけると「ゾウさん」などと名前を呼ぶようになってきた。動物の名前も覚えてきたようなので動物公園へ行くことにした。
 曇りでちょうどいい具合、駐車場も混んでなくていい感じ、と思っていたら小学校の遠足が何件も来ていた。動物ふれあいコーナーがちょっと落ち着いて参加できず。午後の部にもう一度参加して、うさぎやひよこにさわってみた。近くに来てくれないゾウやライオン、キリンよりもさわれるうさぎが一番楽しかったようだ。帰る時には例によって大泣き。動物そのものを見るよりも広い道をはしゃいで走り回っていた。あまり調子に乗りすぎて坂で転倒してしまってちょっと出血。
 夜寝るときには「うちゃぎ、かわいかったねえ」「めーめー、こわかった」などとお話。
9月4日(木)◆朝散歩がてら近所のダイエーまで歩いて二人で買い物。手が自由になるようにザックを背負っていく。すぐに「抱っこ〜」となるが車の来ない所は追っかけっこなどしておだてて歩かせる。パン屋さんに「こんにちは」と声をかけられるが照れるのか返事せず。もうちょっと愛想がよくなるといいのに。
 昼からは来るまで運動公園に。このところチャイルドシートに乗りたがらなかったが、私一人だと大丈夫だ。どうもママがいっしょだと甘えているようだ。公園でボールで遊び、散歩。こういう所だと調子よく歩く。噴水のそばで休憩しながらジュースを飲ます。走っている人に「がんばれ、がんばれ」と小さい声をかける。日本庭園を通り池の上の橋から鯉を見せる。赤いおさかな、黄色いおさかな。小さいおさかな、大きいおさかな。「また来たよ」と大喜びだ。カモにも「こっち来て〜」と声をかけ、自己紹介をしている。妻からPHSに電話があり、娘と初めて電話で話す。電話を持ったままあれこれ日本語でない言葉でペラペラしゃべりながら歩道をダッシュされて捕まえると大泣きだ。
9月3日(水)◆遅ればせながらの夏休みの第一日目。天気もよいので思い立って小岩井農場へ。年間パスポートを使い、ちょっと寄ってお昼でも、と思ったのだが、平日は園内でのパンの販売はなしということ。ようやく探した揚げまんじゅうは油っぽすぎて食べてくれず。牛乳だけ飲ませて帰る。帰りがけ牛の乳しぼりをちょっと見学。
 食堂を求めて「手づくり村」へ。観光バスが大量に来ていて思いの外混雑。時間が遅くて食堂は混んでいなかったが、娘は落ち着かず食べた気がしない。
 南部曲がり家の中を見学。広い室内を喜んで走り回る娘。かなり気に入ったようだ。ただだし。御所湖をちらりと見せるが触りたがっても遠すぎる。
 帰りの車の中ではまたすぐ寝てしまうが、数10分でアパートに着き、車から降ろすと起きてしまう。あとは寝そびれてご機嫌ななめ。一旦寝てしまったらどこかである程度寝かせておいて方がよい気もするが、チャイルドシートだと汗だくなのも問題。
9月2日(火)◆明日から6連休。育児に疲れた二人がのんびりできるどこかへ行きたいと思い、近場の温泉を調べるが、調査にかけるエネルギーすら不足していい所が見つからない。外食に大いに悩むこの頃なので、せめて夕食ぐらいは部屋食にしたいし、できればチェックイン・アウトもゆったりしたい。そんなプランよく見ている気もするのだが、いざ利用しようと思うと出てこない。
 大体の宿は3歳以下だと入館料ぐらいしかとらないようだ。3歳になる前にどこかへ行けるだろうか。
9月1日(月)◆先日オークションにてNHKのおかあさんといっしょ「ぐ〜チョコランタン」のオモチャを落札した。最近ますます訳がわかってきてお気に入りなのだ。ぬいぐるみは高かったので何かないかと探していたのだ。このところお風呂に来るのを嫌がるのでその対策でもある。遊ばせると非常に喜ぶのだが今度は上がりたがらないのが、まあ予想通りの展開。普段遊びのものも何かないかと考えていたらガシャポンでちょうどいいサイズの物を発見。スタンプなのだがスタンプを取るとその穴がちょうど指人形のようになる。1回目「アネム」。「ジャコビ」好きなのだがまあ喜んだ。また別な日は「ズズ」。これも喜んだが「ジャコビいないよ。スプーいないよ」と他のキャラを要求。別な日に再チャレンジしたらまたしても「アネム」その後も「アネム」ばかり出て4つになってしまった。いつも妻が妹「ズズ」をやらされて娘が姉さん役で「お姉ちゃん」などと言わせている。私も「ジャコビ」あたりで参加したいのだが…ガシャポンは罪な商品である。 ズズ、スプー、アネム。
8月30日(土)◆人の髪の毛をいじる遊びが始まった。鏡の前の豆椅子にキティちゃんを座らせて髪の毛のない頭にブラシやくしを当てて「かわいい〜」とやっている。妻の髪もブラシでボサボサにしている。私の頭はくしを当てた後、手でグチャグチャにしている。「かわいくなった?」と聞くと「ヘン!!」と言って口に手を当てて笑っている。自分でやっといてなんだよ。 お客さん、いかがですか?
8月27日(水)◆病院。坐薬は一日おきになる。様子を見ていくといった感じだ。やはり体重は増えていないらしい。血液の検査もするため沢山血を抜いた。看護士さんが注射する時「トンボがお手手にとまってちくっとするよ」と言ったので、それ以来トンボを見ると「ちくっとね」と言うようになる。
 体重が増えていないが身長は伸びているし、知能の発達も大丈夫そうなのでそうではないと思うが、といいつつホルモン異常の話などされる。原因もまだはっきりわからないし悩みは尽きない。また2週間後に。
8月23日(土)◆妻が外出のため化粧などしていると興味津々。化粧品をよこせ、自分もやりたいと騒ぐ。真似でいいので手にちょっと出したフリをしてやると「ペタペタ」と顔につけたつもり。鏡を持ってみたがるので「きれいになった?」と聞くと「うん」。
 女の子だなあ、と思ったが私がヒゲを剃っているところにやってきて「なにしてんの?」とこちらにも興味。そこらへんにあるものを顔に当てて真似をしている。しかしこちらはすぐ飽きるのでやはりママの化粧の方がおもしろいようだ。グッズが沢山あるからかな。
ぺた、ぺた。
8月22日(金)◆休み。ショッピングセンターに行ってみる。平日でも結構混んでいて騒いでも大丈夫そうなフードコートも混雑。仕方ないので回転寿司。席が上手い具合に隅っこになり、まわりに迷惑がかからず済んだ。いつも食べさせる納豆巻きも、軍艦巻きの納豆があり食べさせやすい。おいなりさん1コ、納豆軍艦巻き1コ半。
 親子で揃いの服が売っている店も多い。もうちょっとゆっくり来ることにして、私が娘を見ている間に妻が食料を買いに。広い店内をグルグル連れて歩くのはいいのだが、カートに乗らず抱っこばかりで疲れる。車の形をしたカートに乗りたがるのだが、押されるのは怖いと言う。意味なし。抱っこしているうちに寝られて重さ倍増。食料品コーナーで妻を捜しまくる。珍しくそのまま寝る。テンション上げ過ぎか。
撮影用に顔を作る
8月20日(水)◆妻の実家から法事へ。しかしやはり大人しくしない。疲れたのか車で寝たまま5時間も寝る。具合でも悪いのではないかと心配する妻。
 職場に車で迎えに来てもらい、帰りに夕飯を食べに行く。そこでは隣の席の人たちに愛想を振りまいたり、店内の小物を指差したり、元気。ハンバーグちょっととコーンスープを喜んで食べる。
態度でけぇぞ
8月19日(火)◆出張。朝早く出発するため娘がねているうちに坐薬をうってしまう。医師には騒ぐようなら寝ぼけているうちにうった方が楽だとは言われていたのだが、なかなか親の方が早起きできずにいたのだが。入れる時にちょっと目を覚ますが抵抗なく入れられて確かに楽だ。本人もそのまままた寝てしまう。さすがに寝たままウンチとはならないが。
 出張なので妻は実家にお泊り。予想通りおばあちゃんちで興奮した娘はお昼寝なし、ご飯もほとんど食べない一日。
た〜のしぃ〜〜
8月15日(金)◆ウンチは柔らかめのものがかなり少なめ。もうすんなり出してもいいように思うのだが、まだ出す前はゴロゴロ。昼ごはんもほとんど食べない。ウンチがお腹にたまってなければすぐ食べたくなるというものでもなさそうだ。ご飯が少ないのでお菓子のようなものをあげる。一応素材など気を使って選んでいるつもりだが、やはりご飯を食べた方がいいんだろう。
お気に入りのポジション。登ってテーブルの上の物も取れる。
8月14日(木)◆お腹の中が軽くなったせいなのか、起きてすぐはご機嫌。しかし坐薬をうってからはまたゴロゴロ。1時間半後にかなり柔らかめのウンチを出す。その後もゴロゴロ寝転んだままドーナツを食べさせろと要求。先生の話ではまだしつけの段階ではないからとにかく楽しい雰囲気で食べさせてということらしいのだが、どこまでいいのやら。 え、何?
8月13日(水)◆便秘の相談にとうとう医大に行く。レントゲンを撮ってみるとお腹中ウンチがいっぱい詰まっていたそうな。沢山出した日「これで安心」と思っていた時もお腹の中にはまだウンチがあったのだ。次の日また出た時不思議に思っていたのだがこんな状態とは思いもよらなかった。3人がかりで体を押さえつけて浣腸を2回もしてお腹を空にしたらしい。診断の結果、毎日朝坐薬をうってウンチを出す。整腸剤を飲ませる。これで様子を見てまた2週間後に行くことになった。食事の事も含めて長くかかると考えてやっていくことになりそうだ。 「かわいい顔」?
                                          
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