HOME   DIARY OF CRAWFISH  June 2002 - Ecdysis
 
  Profile
  What's New

  Chapter & Verse
  Columns
  Diary Of Crawfish
  Photo Gallery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月上旬

片腕2匹が脱皮する。そのうち1匹は新しい腕が生えてきたかのように見えたが2日ほどでまた取れてしまった。
 ザリガニは脱皮した殻を自分で食べる。
 ボスは脱皮をしないので、どうやらボスは成長しきった年寄りのようで、脱皮をしたほうは若者であるらしい。

←脱皮直後の抜け殻

 

 

 
6月中旬

何度か脱皮するうちに大きくなり、次第にボスと体格も互角になってきて、今までやられっぱなしだったほうも徐々にしかえしをするようになってきた。両腕のある1匹は、脱皮したことでボスより大きなハサミを持つようになり、ボスにとって今や脅威となった。

 

 

 
6月下旬

仕事が忙しくなり、1匹に対して2個ずつ、1日に2回与えていたエサを1日に1回にしたところ、ケンカがひどくなってしまった。
 ある日、
脱皮をしたばかりの1匹(片腕)が共食いの餌食となって、死んでしまった。残ったのはボスと二代目ボス(ともに両腕がある),片腕で触角が取れてしまっている一番小さい1匹の計3匹。
 水を取り替えるついでに、あわれな屍を取り出して外に埋葬しようと思ったが、死んでから3日ほどたってしまったので、ものすごく臭かった。かわいそうだがビニールにくるんでゴミ箱に捨てた。食用のエビの殻は平気でゴミ箱に捨てるが、自分が世話をした生き物をゴミ箱に捨てるにはためらいがある。

<< Previous        Top        Next >>