HOME   DIARY OF CRAWFISH  December 2002 - The Last One
 
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12月18日

最後の一匹となったセブルバは、それから3ヶ月経った今も、静かに暮らしている。秋から冬となり、水温が下がったせいか、水槽の底のほうで一日中じっとしていることが多い。エサは一日2粒を2回与えていたのが、寒くなるにしたがって急激に少なくなり、12月に入ってからは、3日に1粒でもたまに残すほどだ。
 しかし、ときどき水槽の中央あたりに出てきては、ハサミを振り上げて元気であることを主張している。このまま冬を越すことができるのか、楽しみである。

 

 

12月25日

あまりにもじっとしていることが多く、すでに年寄りの域に達しているのではないかと思われるセブルバだが、驚くべきことに、また脱皮したのだ。エサの量は夏場に比べるとかなり少なくなってきてはいるが、脱皮するということは、 まだ成長過程であるということだ。

 
 
 

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