HOME   DIARY OF CRAWFISH  January 2003 - Sebulba Returns
 
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1月8日

一時、動きが鈍くなり、エサの消費量も減少したセブルバだったが、とうとう新年を迎えることができた。動きが鈍くなった原因は、どうやら最近仕事が忙しくなった関係で、水と濾過カートリッジの交換がしばらくおろそかになっていたせいで、水質が悪化したからだということがわかった。
 水を取り替えた途端に、急に食欲が増し、以前は1日2粒のエサを与えればそれ以上は与えても残すぐらいだったが、ここ数日は朝にエサを与えても、夜に目が合うと「食い物をよこせ」と要求するのである。
 日中も夏場以上に活発に動いている。攻撃する相手がいないので、逆にストレスがたまっているのではなかろうかと思えるような様子だ。

 

 

1月31日

ただ一匹生き残ったセブルバは、まだまだ成長している。
 年を明けてから1ヶ月の間に2回脱皮している。これは今までの様子からすると、かなり速いペースだ。
 28日に仕事から帰ってふと水槽を見ると、脱いだ殻が転がっていた。右の写真の通り、脱皮したばかりのザリガニは赤い色をしていない。
 脱皮した直後は黒ずんだこげ茶色をしており、2〜3日後にこのような青っぽい紫色になり、その後にしっぽの先やハサミの先あたりから徐々に赤くなっていく。
 この写真では奥のほうに、脱いだ殻が転がっている。ザリガニをはじめとする甲殻類は、体が大きくなると硬い殻が窮屈になるので、脱皮して、いったん柔らかくなったからを脱皮前よりも大きいサイズに仕上げるという方法で成長するらしい。脱皮をするのは成長過程にある証拠だが、逆に野生のザリガニにとっては脱皮直後は最も危険な時でもある。

 
 

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