ぴのさんちにある絵本のご紹介します。


本の名前をクリックすると、その絵本の感想と表紙が見られます。

ぴのさんちにある絵本は

そらまめくんのベッド(福音館書店)

そらまめくんとめだかのこ(福音館書店)

ちいさいおうち(岩波書店)21.Oct.2001 up !

こころからあいしている(評論社)14.MAR.2002 up!



みんな赤ちゃんだった(小峰書店)

 です。


雑記帳に戻る

私の選ぶ絵本について

 子どもって、「絵本を読んでもらうのが大好き」なんだそうな。

でも、わたしは最近まで
 「うちの子を見ているとあまり好きじゃなさそうなんだけど・・・。」
なんて思っていたんですよ。

子どもは、絵本を読んでもらう時、
だいたい、母親や父親のひざに座っていますよね。
そういう
「親とふれあっている」「ちかくで親の声がする」
ということが、子どもにとって
「愛されている実感」がわく出来事なんだそうで
とっても幸せな気分なんだそうだ。
要するに「親子のふれあい」ってわけだ。

そういえば、うちの子って
絵本を自分一人で見ようとはしませんでした。
でも、絵本を持って
「お話、ちょーだい」
と、私の所へ頼みに来ていました。


私が絵本を買おうとする時、
「子どもとふれあい」や「子どものため」や「子どもを教育するため」の本
なんてことは全く考えていません
(というか、考えるのをやめました)。
私が買いたい絵本は
「自分が読んでいて楽しいか?」
このひと言につきます。
どうせ、自分が読むんだもん、
自分が楽しくなきゃ読んでいてもつまらないじゃない?
子どものための本・・・という選択基準は捨てています。
やっぱ、ダメかーちゃんですかねぇ。

はじめのうちは、自分はかーちゃんなので、
それなりに教育的内容の本(ここでは紹介しません)を
買って読んであげていたんですが
子どもはもちろん楽しくなかっただろうし、
自分もあまり楽しくなかったんですよね。
そんなある日、ステキな絵本を見つけたので
私はその絵本を自分のために買い、
試しに子どもに読んで聞かせたら
ヤツは、その本をめちゃくちゃ気に入ったらしい。
気がつくとヤツは
本に興味を示すようになり、
自分でページをぺらぺらめくって
絵を見て、
それに飽きると「お話、ちょーだい」
とその本を持ってくるようになりました。
私が楽しい本は子どもにも楽しいんだ。
なんて思ったりしました。
「やっぱ、親も絵本を楽しくまなくっちゃ」

でもね。
子どもを研究しているひとから見たら
うちの子が本に興味を示すようになったのって
「日本語ができてきたことのアカシ」
ということなんでしょうね。
だって、最近ちゃんと日本語が通じる・・・。

日々子どもは成長しているんですね。
私が気づかぬ間に。

 



案内板