か え る の ロ ケ ッ ト
この話は、父が子どもたちの為に作った童話です。
かえるの名前はぴょん太。
空を飛んでいるロケットを見てぼくも飛んでみたいな〜 と思った。
子どもたちが遊んでいる花火を見てぴょん太は思いついた。
あの花火で空を飛べるかもしれない。
ぴょん太は花火をおしりにさして花火に点火した。
どーん! 大きな音がしてぴょん太は空高くまいあがった。
やった!ぼくは空をとんだよ。
が、空高くまいあがった瞬間ぴょん太は
夜空にまう、きれいな星になった。