今日ボクがお昼寝をしている時に、リーノス兄貴が神妙な顔をして家に来たそうです。昨夜、お父さんとお母さんからボクが東京へ引っ越すことを聞き、なぜ引っ越さなければならないかをママに聞きにきたのだそうです。ママはパパが日本の会社に勤めていること、突然だけれども東京の事務所に戻らなければいけないことを説明したそうです。リーノスは納得したのか「写真を付けて手紙を書くので、高大にも手紙を書くように言って下さい。そうすればいつまでも友達です。」と言い残し、家に帰っていったそうです。ボクが昼寝から起きると、またいつもの様にリーノスは遊びにきてくれました。パパは、この話をママから聞き、涙をこらえきれず、赤い目をして「いいお友達がいてよかったね」と話していました。