披露宴その6

さて、楽しい余興も終わり、披露宴も終わりに近づいてきました。
最後はお決まりの花嫁の手紙です。
絶対泣くのがわかっていたので、自分では読みたくなかったんですが
新郎・司会者から『絶対自分で読みなさい!』と強く言われていたので
いざチャレンジしました。
実は、余興の最後の方から緊張して上の空になっていたのですが
とうとうやってきて、自分の前にマイクが置かれて読み始めました。
内容は本当にありきたりな感謝の手紙です。
読み始めて『ン?このまま泣かずにいけるか?』と思っていたら、
正面にいる母親(途中から父親も)号泣のため、
完全にもらい泣き。鼻水はジュルジュルいってるし、
撮られた写真もまあブサイクづらばかりで・・・(笑)
でも、なんとか読み終わり、花を持って歩いて行きました。
我が家の親戚一同号泣。一番すごかったのは、やっぱり母親。
ワタシ達はストレートに自分の親に花を渡しました。
お母さんを抱き締めて、『ありがとね』と言うのがワタシもやっとでした。
(父親が泣いていたのには、ちょいとビックリしましたが(笑))

花束贈呈が終わり、次は新郎父からの挨拶。
お父さんも結構緊張してましたが、すてきな挨拶をやってくれました。
最後に新郎からの挨拶。
新郎は原稿を絶対に見るような人間ではありません。
どんなこというんだろ?と私も最後まで知りませんでしたが
とてもしっかり挨拶していました。
途中、『・・?泣いてるのか?』と思わせる演出で
(ただ、話すこと忘れてつまっていただけなんですが)
参列者も新郎が泣いている・・と誤解したようで
みなさん感動していました。(なかなかの演出上手な新郎・・)
ワタシはといいますと、ここで重大事件発生・・
左のつけマツゲ・・取れかけてる・・(-_-;)
これから退場してみんなと写真撮ったりするのにどうしよう・・と
必死にまぶたを押さえてまたはりつけようとしていました。
みんな、ワタシが感動してまだ泣いていると思っていたみたいですが
実はそれどころじゃなかった・・というのが現実(笑)
感動の舞台ウラではこんなことやっていたんですね・・

挨拶が終わり、最後に司会者さんが電報を読んでくれて、
披露宴はお開きとなりました。
(余興が長すぎて電報読む時間がなかったみたいで・・)
お見送りには『幸せの橋渡し』ってことで、箸のプレゼント・・
みんなに挨拶をして無事に披露宴は終了しました。
ワタシ達の披露宴が最後だったので、終わってからはロビーで写真撮影大会。
とってもゆっくりみんなと話して写真がとれました。
(左の写真は新郎、胴上げされるの図)
その後は、スナップ写真がまだ余っているということなので、
ホテルの階段や、撮影スポットで写真撮影。
これで全て終了で着替えに移動しました。
実はワタシ、披露宴でいっさい食事をとることなどできず、
楽しみにしていた生ケーキも食べれなかったんです(T_T)
それを知った介添えさんが、ケーキをもらってきてくれました。
で、締めは控室でケーキをパクリ♪
大満足した私は、2次会に行く為に準備をしてホテルを後にしたのでした。