産後の入院生活

大出産を終え、入院生活が始まりました。 悪阻で入院した時と
同じ病院だったので、かってはわかってるつもりだったのですが、
今回は階が違ったので(産後専用の階)、キッチンが自由に使え
ませんでした(T-T) せっかく用意していた、レンジでチンする
赤飯も、おしるこも全滅です。 というか、食べ物も持ち込んで
いいものとダメなものがあったりと厳しく、おかげでヨーグルト
や、おかゆもどきばっかり食べていたので、退院するまでに
げっそりやせました。 


病院での1日は、朝5時半の検温(看護婦さんがやってくる)に
始まり、3時間おきの授乳(普通は3時間半おきで看護婦さんが
Babyを連れてきてくれるのですが、わたしはBabyがちっこかった
ので、3時間おきにわたしがBabyを迎えに行ってました。 夜の
12時〜朝5時半までは、病院側がミルクをあげてくれます)、朝&
夕の会陰部の消毒(痛くて気が遠くなる)、午前中にママ用の
お医者さん(母乳指導なんかもしてくれる)とBaby用のお医者さ
ん(Babyの様子や体調を教えてくれる)がやってくるといった具
合です。


驚いた事に(?)シャワーは1日目からO.K.でしたが、全身麻酔
をうたれていたわたしは、トイレに行くのもやっとなほど立って
いるのがつらかったです(>_<) でも、ラッキーなことに、いいル
ームメイトに恵まれ、トイレにも支えて連れて行ってくれたり、
いろいろ教えてくれて助かりました* 彼女は2時間先に女の子
を出産してましたが、切開せずだったので、わたしより1日早く
退院していきました。 その後、入ってきたルームメイトはいつ
も文句ばっかり言ってる人だった(自分のBabyが泣いても、文句
言ってるし・・・こわ。)ので、あんまりしゃべりませんでした。
それから3日目に子宮収縮を促す為の点滴をうたれ、5日目の朝、
(しかも検温後で朝の5時半!)抜糸されました。 あまりにも
朝早かったので、寝ぼけているうちに抜いてくれて助かりました。
結構、これまた痛かったです。 痛さのあまり、抜糸した後、立
ってて気分が悪くなってしまうほどでした。。。  


そんな(?)入院生活も直談判で予定より1日早く退院させても
らえることになりました(というか、あのルームメイトといる方
が気がめいる) 退院の日、Babyはセレモニードレスのような、
リボンやレースのいっぱいついた封筒型のおくるみに包まれて
わたしもひっさびさに普通のワンピースを着て、みんなの待つ
ロビーへ* この日は10月というのに吹雪いてました(^-^;)


モスクワで産む、ということで、言葉の不安はありましたが、
まわりのサポートのおかげで無事、出産を終えることができま
した。 日本での出産を体験していない分、こんなもんかな〜、
と受け入れることもでき、よいお医者さんに恵まれたので、
わたしは「モスクワでの出産、すごくよかったよ(^-^)b」と、
みんなに言うことができました* 予定はありませんが、もしも
もう1人産むなら、またモスクワで・・・と思っています(^-^)