25〜27th week 今度は切迫早産気味・・・
25週に入って、急に「食欲」がでてきましたっ(^0^)
なんせ、つわりで8kg減。
未だに元の体重に戻ってなかったので心配してたのですが、なんのなんの・・・(^-^;)
1ヶ月2kgの調子で最近きてたのですが、今週に入ってからはそれより早いペース。
よく日本では、お腹の子が女だと「野菜」、男だと「肉」をよくたべるようになる、と
いいますが、わたしはなぜか「肉」ばっかり。 ホントに女の子なのかなぁ???
と思うほど肉喰ってました(^-^;) 妊娠して変わったことは、魚がダメになってしまった
こと。(あ、あとつわりの時に食べさせられまくっていたロシア料理もダメ)
大好きだったサーモンは寿司でもダメで、とほほ。。。 うなぎとか寿司はO.K.なのに
その他の魚がダメに・・・。 おかげでステーキやらハンバーグやらと肉三昧。
「やっぱ、男の子じゃない?」とアレックにも言われてしまいましたf(^-^;)
その肉のおかげか(?)増えつづける体重。。。 26週に入りとうとう妊娠前の
体重に戻る事ができました。(というか、戻ってしまった・・・)
※後でわかったんですが、どうやら逆で、女だと「肉」、男だと「野菜」でした。
これで、納得!!
さて、1ヶ月とは早いもので、またまた超音波の日がやってきました* 今回は
いつも行っている病院で、しかも超音波専門の先生だったので、またまた性別を聞こうと
意気込んでました。 毎回、超音波の時はアレックも一緒に来てくれるので楽しみ
倍増(^-^)b が、今回はわたし達が聞く前に、お医者さんが「性別知りたい?」と聞いて
きてくれました。 ドキドキしていると、「あなた達の赤ちゃんはーー、・・・・女の子だね」
きゃ〜〜っ、やっぱり女の子だったんだ!! ここで男の子と言われたら、今まで
女の子の名前で話し掛けて、絵本を読んだり(アレックが)してたので困るね〜(^-^)
と言っていたので2人で大喜び!! しかも今回は「幼児ポルノだよ〜ん」とか言って、
お医者さんが「ピラジョク」(ロシアの具入りパン、ピロシキの単数形で、日本だったら
「木の葉ちゃん」?)の超音波写真をくれた(しかも横に名前まで入れてくれた・・・)
ので100%女の子と確定(?)、確認。 これで女の子のベビードレスが買えるねっ、と
ウキウキしていたのもつかの間、(はい、またトラブルです)「ちょっと赤ちゃんが全体的に
下がってるねぇ」 ガーーーーン・・・。 お水をいっぱい飲んで烽P度超音波で確認して
みたのですが、やっぱり。。。 「切迫早産気味」らしく、またまた最近していなかった
腹帯(出かける時くらいだった)ベルト(これまた友達に頂いた「マジックテープ式」腹帯。
お医者さんによると、これが1番いいらしい)を常備しなさい宣言がくだされてしまい
ました(T-T)。 でも、今回の検診では初めて「心臓音」を超音波の機械から
聞かせてくれて(今ごろ・・・)すごーく嬉しかったです* ドクンドクン、すごい速さで
「生きてる」のが聞こえました♪
27週に入り、切迫早産気味で受けた血液検査の結果が返ってきました。 特に異常は
見られなかったのですが、血液が固まりやすくなっていて「胎盤」の毛細血管の1部が
ブロックされる危険があるので、血をさらっとさせる薬(アスピリン)や座薬をもらいました・・・。
薬漬けの妊婦生活から開放されて喜んでいたのに、またまた再開です(-
-;) 日本じゃ
妊婦がこんなに薬飲むなんてありえないだろうなぁ・・・。
ちょうどこの頃、アレックの親友の奥さんが1年ちょっとの不妊治療を得て、とうとう
妊娠しました* で、さっそく遊びに行ってきたんですが、あまりの妊婦ライフの
差に愕然。。。 今、モスクワは夏真っ盛り、32度なんてあったりするんですが、
冬仕様のわたしのうちにはクーラーも扇風機もなく「センス」1本で生活している
というのに、そのおうちにはクーラーあり、看護婦さんの往診あり、血液検査も血を
採りに来てくれたりといたれいつくせり。(お金持ちなので、いい保険に入ってたようです。
お手伝いさんも来てくれてたり・・・)お金をかければ、妊娠ライフもとっても快適に暮らせる
モスクワ。 お金をかけなくてもちゃんと子供が産めるモスクワ。 無料の病院に入ると、
注射器や点滴用チューブなんかも持参しないといけないらしいです。(しかも大人数部屋
らしい) 日本でも産院によっていろいろ違うようですが、まさにここでもそうなんですねぇ。。
わたしは知人の紹介で(モスクワではこの「紹介」というのが結構ポイント)、良い病院と
お医者さんを紹介してもらいましたが、それでも往診は頼んでもしてくれません
でした。(;−;) あ〜、暑い・・・(>_<)
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