32〜35th week    危うく病院送り


32週、やっと9ヶ月です! 久々の超音波では、相変わらず元気
に動いているBabyを見ることができました* しかも、この日は
舌を出したりひっこめたりして遊んで(?)いて、手は何故か頭の
うしろにもってきてたりとわたし達を楽しませてくれました。 
気になる体重は、1380gといわれ、どう考えても「ちいさめ」
なのに、お医者さんは「普通だよ。このままいけば、生まれる時
には3000gだよ」・・・・・ほんとかなぁ??? と疑いつつ、
まだ、生まれるまでに時間はあるや、と思い直しました。


33週に入ると、今まで「ぼこうに」だった胎動が「ぐるんっ、
ぶるんっ、アチョ〜!!」と激しくなってきました。 それと共に
随分前から気になっていた「トン、トン、トン・・・」という、
10分くらい続く胎動の原因も気になり始め(外に出たい〜、と
トントンしてるのか、うつ病(!?)なのでは・・・などなど)
調べてみると、これがうわさの「しゃっくり」ということが判明!
しゃっくりというからには、ヒクッ!と引きつったりするのかと
思っていただけに、「あ〜、これがそうなのか〜・・・」とただただ
感心してしまいました。 さて、激しい胎動が少しおさまってきた
33週半ばに、なぜかつわりが戻ってきたような「吐き気」「頭痛」
「胸焼け」「関節痛」に見舞われました。 が、34週に入る頃
にはなぜか治まっていました。


でも、そこでホッとする間もなく、34週目に入ると、持病の「喘息」
が悪化し、さらには、伸びてきたお腹がホルモンの影響か「か・ゆ〜〜
〜〜!!!」 なんとか、熱いシャワーでかゆさをまぎらわせましたが
夜も眠れないくらいかゆかったです。 この頃から、心持ちお腹がすこ
ーし、下がったように見えます。(この週に、あのN・Yのテロ事件発生!
ナーバスになって胎教にワル〜〜!)


そんなある日の35週目、先週行った「血液検査」の結果をお医者さん
に電話して聞くと「血液に酸素が足りないので、点滴の為、入院が
必要です」 ガーーーーン!! すっかりてっきりとっくに、わたしは
もう順調! 後は出産を待つばかり!! なぁんて思っていたので、
これにはアレック共々ショック大! 翌日、詳しく話しますとのことで、
再度電話すると、お医者さんが申し訳なさそうに「あー、え〜と、実は
昨日のは違う人の検査結果でした」 !!! なんと、血液違い(?)
だったんです。 安心したと同時に、もしすでにわたしが点滴とか受けて
たら、どうしてくれてたんよーー!? という、複雑な気持ちでした。
 が、なにはともあれ、わたし達はどうやら無事のようだったのでした。 
さぁて、いよいよ来週は「臨月」に突入です!!