4th week 妊娠確定!!
妊娠チェッカーで陽性がでてから、2週間後に行く予定だった病院ですが
毎日、時々痛むお腹が気になって気になって。。。 そこで、アレックが
前前からいいと聞いていた病院のお医者さんを知り合いに紹介してもらって
陽性反応3日後(4週)で検査に行く事になりました。
その病院、結構うちからは遠いのですが、いいというだけあって大きく、人もいっぱい。
コートを預けて、靴にビニールをかぶせます。 階段をのぞくと「ここ、幽霊病院?」
っていうほど、暗〜い・・・「ロシアの病院にしちゃぁ、いい方」という
アレックの言葉どおり、階段を登りつめるときれいな受付、病室(確かに
日本と比べるとう〜ん。。。だけど、靴にビニールってとこから清潔度もO.K.。
初診はお医者さんによる質疑です。 「ロシア語。しゃべりますか?」と
ロシア語で聞かれ「ニェット(いいえ)」と即答すると「あ、大丈夫ですね*」
・・・・・(- -;) モスクワに来て4ヶ月。 わたしのロシア語も少しはマシに
なってきて、お医者さんの言ってる事は(予想もつくので)だいたいわかったのには
自分でも嬉しかったです(*^-^*) これも、リンク先のミチコさんが作ってくれた
「ロシア語妊娠用語集」のおかげです! 普通の単語より先に、妊娠用語を覚えて
しまったmiochikaでした(^-^;)
さて、問診の後は、まだ心音はないけど子宮外妊娠してないか超音波で見てみましょう。
と、超音波室へ。 ここの病院は普通のお医者さんじゃなく、だいたいが博士なのでわたしも
アレックも安心。 名前が呼ばれるまで、2人で「どうか、無事に妊娠してますように*」
と、何度もお祈りして、終いには賭けまでしてました。
名前が呼ばれ、いよいよ超音波です。 お医者さんが何言ってるのか???だったので
(結局、わたしのロシア語はそんなもん・・・・)
アレックが通訳で助っ人。 最初はお腹の上をごろごろ見ましたが、小さすぎて
見えなかったみたいで、「必殺棒」登場。 棒を膣の中につっこんで、ぐりぐり。
そこから映る仕組みなのですが、不安なわたしはアレックに目線で「大丈夫!?」
するとアレック、深〜くうなずきながらにっこりうなづいたので「やった〜〜〜!!」
ニヤニヤが止まりませんでした。 後で聞いた話、その時、実はアレックも不確かだった
そうですがとりあえずにっこりしちゃった。とのこと・・・(-
-;;;) なんなんよ。。。
超音波の後、もう一度問診。 なんでお腹が痛いのか??? というわたし達の疑問に
お医者さんは、まだ早い時期だから内診は避けたいので、血液検査をまずやりましょう。
と、血を採られることに。 中年のどすんとした看護婦さんはぶっすりわたしの腕に針を
さして、3つのグラスに血を採ってる間中、「今日は残業よ〜、いやんなっちゃうわね!」
と、他の看護婦とよそ見しながらしゃっべってる・・・しかも、抜き取った針跡から
血が吹きだして看護婦さんの指についてるってばーー!!(わたしが病気持ってたら
どーすんの!?と、こっちが気になってしまいました) (ちなみに、出産前までは
この病院はいいと言われていて、出産は違うところの方がいいと聞いていた理由が
なんとなくわかった気がしました。)
さてさてっ、わたし達のBabyはたった2mm。 とっても不思議な感じですが、病室をでた
わたし達は顔を寄せ合って「うしししし〜〜〜♪」と笑っていました。 その後、妊娠
パンフレットを読みながらわたしに訳してくれてたアレックは、感動がじわじわ込み
上げてきて顔を真っ赤にしてじわ〜〜とでてきた嬉し涙をごしごししてました(*^-^*)
それを見ただけで大満足なmiochkaでした*