18〜24th week Baby Girl
18週に入り、日本の実家から送ってもらった「腹帯」をする「戌の日」がやってきました。
ほんとは実家の母に巻いてもらうらしいのですが、母は日本なので自分でせっせと巻き
ましたがなんだか長くてぐるぐる、ぼこぼこ。。。(^-^;)
まぁ、雰囲気だけ、ということで
よしとしました。 ちなみにモスクワにも腹帯のようなものはあって、ただのベルトのような
ものでお腹を支えたりします。 特にわたしは脱腸になってしまったので、腹帯ベルト着用
命令がでていました。
19、20週の頃、街にはポプラの綿が雪の様に降り始めました。 このせいか、今度は
毎晩持病の喘息で目が覚めるようになり、吸入器(胎児には影響がないということで)を
ほぼ毎日、何回もしなくてはいけなくなってしまいました(;−;) なんだか、次から
次へと・・・わたしの「楽しい妊婦ライフ」なんて、なんだか訪れないような気が。。。
21,22週、待ちに待った実家のママchkaが単身で日本からやってきました!
密輸人のようにいっぱい日本から食べ物やべビー用品を持ってきてもらいました*
モスクワでもだいたいは手に入るんですが、日本の雑誌やインターネットで見てこれは!
と思ったものをリクエストしました。例えば、3wayおんぶ・抱っこひも(しかも、デザインが
かわいい)、かえるちゃんの哺乳瓶保温ケース、空気の入りにくい哺乳瓶などなど(^-^)
しかも、最近かわいい女の子を出産した友達から「胎談器具」(パパともお話できるチューブ
みたいなの)までもらって、あ〜〜、やっぱり日本のものって、日本人好みにできてる
よねぇぇ、と感激してしまいました(*^-^*) ママchkaのいる間に、おいしい日本食も
食いだめして満足満足* 楽しい妊婦ライフが始まりそう???
23週、久しぶりの超音波の日がやってきました。 いつも通っている病院ではなく
「女性相談所」というところで自分の妊娠を登録しなくてはならず、今まで自宅保管だった
カルテ(あ、だから自宅保管だったのか)も回収され、そこでそれを含めた新しいカルテを
作ってもらいました。そこでは、内診、腹回り、体重のチェックもありこれらはわたしは
無料で受けられました。この頃には永住権がとれたので、そのメリットを使えるように
なりました* 永住権があると国の保険が使えるので、出産時も余分に払わなくて
いいようです。 さてさて、久しぶりの超音波。前回は男の子???と言われていたので、
今日はハッキリするかな? と、わくわく* 待ちきれずにお医者さんに聞くと「うーーーん、
・・・・女の子ね!」 !!!!! アレックもわたしもびっくり!! 「ほら、ピラジョク
(ロシアの具入りパンピロシキの単数形)が見えるでしょ?」(日本だったら「木の葉」
とか言うんですよね^-^) 産み分け大成功!? そして検査が終わる前にもう1度チェック
してくれたんですが、どうやらほんとに女の子のよう。。。やったーー! でも、
ほんとかな〜〜??? また、次の検診で変わってたりして・・・と思いながらも、
この日から我が家では女の子としてお腹に話し掛けるようになりました* さぁて、
これからはゆっくり過ごすぞ〜、と思っていた矢先・・・
うちの飼い猫プ〜シャが10階の窓から転倒。 そんな時に限ってアレックの携帯も
つながらないし、親戚も留守・・・1人でプ〜シャを病院まで連れて行き、結局骨折だけで
済んだんですが、ホントにパニックで早産するかと思いました(T-T)。 ということで、
24週目には「楽しい妊婦ライフ」は「忙しい看病ライフ」に一変。 それでも、無事生きてて
くれてホッとしました。
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