読んだ本
私は将貴を喪ってから「これはとても一人では乗り越えれない」と思い(今でも乗り越えられるとは思ってないが)
自分と同じように子供を亡くした親の声を聞きたいと思い、本を読みました。
ここでは、私が実際に読んだ本などを紹介したいと思います。
       書    名   著  者   出 版 社   値 段      感  想
死別の悲しみを超えて  若林 一美 岩波現代文庫   900円 「ちいさな風の会」の代表を務める著者。
子供を喪った親の気持ちを切実に書いてあります。
「悲しみ」を越えて生きる  若林 一美    講談社  1,400円
死別の悲しみを癒すアドバイスブック キャサリン・M・サンダーズ   筑摩書房  2,400円 著者本人も子供を事故で亡くすという経験がある。
どういう心理状態を歩んで回復に向かうのか書いてあります。私にはまだ本の内容通りには進んでいませんが・・・(>_<)
悲しみがやさしくなるとき
   子どもを亡くしたあなたへ
  エリガベス・メーレン   東京書籍  1,600円
「犠牲」   柳田 邦男
<突然の死>とグリーフケア   A・デーゲン
  柳田 邦男
   春秋社  1,800円 予期する暇もなく近親者を喪った人の心理状態を専門家が分析。
犯罪被害者遺族 トラウマとサポート   小西 聖子   東京書籍  1,700円 犯罪被害者相談の専門家が遺族の声をまじえて遺族の心理状態を詳しく述べています。
とても参考になります。
インパクト・オブ・トラウマ   小西 聖子  朝日新聞社   952円
トラウマの心理学
    心の傷と向きあう方法
  小西 聖子  NHKライブラリー   830円 同じく小西先生の本。
PTSDのことなど遺族に起こる心理状態を解り易く説明してくれています。
トラウマの研究など知識がなくても読みやすい本です。
犯罪被害者支援の軌跡
     「犯罪被害者心のケア」
  大久保 恵美子 少年写真出版社   1200円
子供を亡くしたあとで・・・  アン・K・フィンクベイナー  朝日新聞社   2400円