どうでもいいような話題達。

※ここでの文章は,完全に浅野晋作による偏見・予断を含んだ個人的な文章であり,事実にそぐわず,別の個人を侮辱する内容も含まれている可能性があります。

 

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「そいつはもう過去の話だろ?」→2002.01.142002.03.03

               →2002.03.102002.04.30

               →教育実習/基本/前期:其の壱其の弐

               →教育実習/基本/後期:浅野の悲劇

 

111日。

 やっと教育実習が終わった。実習終了後、速攻でレポート20枚を提出。やっと我々にも普通の堕落した日々が戻ってきた。

 今回の実習も面白かった。私が行った中学校は基本的には各中学校でその教育的才覚を認められた人々が集う、いわば今後の教育界を背負って立つような場所であります。それ故、そこで勤務しておられる先生方と会話するのは、非常に刺激的であり、得るものが多く感じられました。

 ただひとつ、問題があるのが、私の担当となった教官であります。

 正直言って、あいつはダメだ。

 何がダメって、まず、すべての会話が成立しない。

 授業も下手。子どもにも嫌われている。同僚の教官にも嫌われている。

 実習の最後には学生達からも嫌われていた。

 恐らくは学歴だけでここまで登りつめたのでしょう。それだけにプライドだけは高い。しかし、頭は果てしなく悪い。

 事例を挙げておきます。「浅野の悲劇」を御覧下さい。

 そんな彼、私にとってみれば最早「邪魔」以外の何者でもありませんでした。

 実習が始まって2、3日の付き合いで、彼の自己顕示欲が非常に強く、煽ててりゃ木にでもエベレストにでも登っていくような性質を持っているということを感じ取った私は、彼の言うことに下手な反抗をする事無く、適当に屈服して見せ、月並みの言葉で煽てることで3週間を過ごしました。

 実習最後の日、とある国語の先生が担当教官の目の前で私に掛けてくれた言葉。

「いやあ、浅野君。君なら、この先どんなハゲオヤジと出会っても耐えていけるよ」

 ちなみに彼はハゲではありません。合掌。

 

920日。

 そろそろ教育実習第二段が始まる。前回の小学校に二週間に対し、今回は中学校に三週間である。しかし今回は大変である。なにせ教育実習が終了したあとに20枚のレポート提出が義務付けられているらしいのだ。

 

 もう馬鹿かと。

 

 阿呆かと。

 

 それでなくとも我々には教育実習中には1日1ページ、委員会などのイベントがあれば更にもう1ページの文章をB4版ノートに埋めなければならないという虐待を受けるというのに。

 そもそも三週間の教育実習でズタボロになった上から更に老体に鞭打つような真似なんてできるかあ!!

 

という訳で、教育実習のレポート。

20枚書きました。

しかしながらこれは「TEX」という数式専用プログラムで作成したので、そのソフトを持っている人だけ、完成形をお楽しみください。

 

しかし実際,20枚は大変よ。

 

 

 

91日。

 映画「ピンポン」を見た。

 この映画は地元ではどこの映画館でも公開されていなかったので、大々的な宣伝の割には人気が出ていないのかと思っていたが旅行先で公開中の映画館を発見したときは思わず「マジで!?」と言ってしまった。

 しかしこの映画は面白かった。もともと原作の漫画が好きだったから、それが映像化された事だけでもう既に新鮮な感動を覚えた感じだった。

 漫画の世界観が結構尊重されたつくりで、主要な5人のキャラクターもハマリ役だった。原作を読んでいる分、それだけひいき目に見えるのかもしれないが、DVDが発売された際には是非とも購入したい一本である。

 

 

82日。

 後藤真希・保田圭モー娘。脱退発表。

 いろんな局のワイドショーで放送されていたが、

 これってやっぱり

セット販売的な効果を狙ってるのか?

 

81日。

 浅野忠信が出演の「殺し屋1」を見た。

以前からレンタルが開始されていた事は知っていたのだが、行く店全て「貸し出し中」で、ようやく見つけられたときは思わず声をあげて喜んだのですが。

グロかった。

血やら臓物やら精液やら、飛び散り過ぎです。

まあ、原作漫画でもそういう話なんだけどね。原作では浅野忠信の役どころは完全に敵側だったのを主役にしてしまったのは上手いと思ったんだけど。

なんだか人の惨殺や拷問シーンの派手さばっかり強調されてて、頭を使う余地が全くなかった。

もっと話の裏にある人間の二面性とかを描いて欲しかった。

 

718日。

 やっとミスチルの新曲「Any」が発売されたかと思ったら,桜井和寿急病のニュースが。

お陰で楽しみにしていた「HEYHEYHEY!」がモー娘とケミストリーの二組だけになっていた。

そして何故か浅野小説の代表「エレメンタ」出演者である森越清も,肺に穴があいたという,いつかどこかで聞いた事があるような病気にかかって入院してしまったらしい。そうか。お前等同一人物だな?それにしてもどちら様も頑張ってちょ。

 

74日。

 以前から,ビデオを見ればテープが絡みついて取り出し不能になったり,リモコンのボタンを押しても7〜8回に1回しか反応しなかった我が家のテレビを買い換えました。あー,スッキリした。

 この日はテレビ東京で松田優作の遺作,「ブラックレイン」があったので久し振りに録画予約してみました。

驚きました。

高倉健の声まで吹き返されてやがる(しかも結構野太い声で)。

いや,確かに高倉健はその役柄のから,セリフの大半は英語なんで気持ちは何と無く解るんですが・・・

是非とも健さんのアフレコを担当した人の話を聞いてみたいものですな。

 

72日。

 とある友人に,「退屈な時にハナウタって,展開が村上春樹に似てるね」って言われました。

 えーと・・・。誰だっけ?

 知っている人は知っていると思いますが,私は殆ど小説というものを読みません。

 誰か私に優しく教えてください。

 

624日。

 W杯について。

 いやあ。日本負けてしまったらしいですな。

 しかし巷ではベッカムの髪形を真似した輩が

もうW杯が終わってしまったような雰囲気なのは気のせいでしょうか?

TVをみても「W杯名場面総ざらい」等といって,日本チームの好プレーやらベッカムヘアを強制された幼児

 「つぎはドイツだ!!」とか言ったり,

 今日の「おもいっきりテレビ」なんて,キャスターの久能さんが

「さて,大変な盛り上がりを見せましたW杯ですが・・・」

 そうです。過去形です。

 君ら全員,W杯は閉会式が終わるまでW杯だということを忘れていないかと問いたい。

 全く。自分たちの興味ばっかり優先させてるからこんな基本的なことを忘れるんですよね。

 先生が小学生に遠足は家に(以下略)って言われてるのとおんなじじゃないですか。

 そういえば,フーリガンが来るぞとか言っておきながらなんにも起きなかったな。

 むしろ大阪で川に飛び込んだり新宿で花火ぶちかましたり,

 普段一人ではなんにも出来ないような馬鹿が集まって大暴れしちゃって,

 フーリガンよりもお前等の方が問題だよ。日本の恥。まさに癌細胞と呼ぶにふさわしい。

 早いとこ切り捨てないとやばいね。

 

58日。

 行ってきたのよ。大阪。なんば。GWに。今回はその事について書きます。

NGK. なんばグランド花月 

――― 言わずと知れた笑いの殿堂。

多くの吉本芸人により,日々として行われるその舞台は,確実に日本の笑いの最先端を走り続けている事は最早ご存知の通りであろう。

そう。そこはまさに笑いの聖地。

 54日。なんば駅のホームに降り立った私は,地元では夏のちょうちん祭りでしか見る事が出来ない程の人波と対峙する。

「くはあ・・・」

実を言うとこの人波はもう新大阪駅のほうで経験していたのだが。

なんせ微塵の下調べもしていなかった故,右も左も解らない。とりあえず「出口」と書かれている方向へ歩いた。

おお,みんな,歩くのが早い早い。これが都会の速度なのね。

そんなことを思いながら周囲と同じスピードで出口を目指した。

次第に聞こえて来るドラム音。

さすが大阪,どっかのアマチュアバンドだろうと思って大して気にしていなかったが,驚いた。

我が愛するミスチルだった。いや,勿論コピーだけど。

なんば駅を出て目の前のバスターミナルで,Wander Wall というバンドが歌っていた。

結構知名度のある曲をやっていたせいか,かなりの人数が集まっている。

いや,さすがミスチル。バンドも上手かったけどね。

ドラムの手からスティックがすっぽ抜けてたし。

 「口笛」の前奏を背に向けながら,私はかねてからの憧れであったNGKを目指した。

しかし先程明記した通り,私は大阪に関して

微塵の下調べもしていなかった故,右も左も解らない。

なんば駅に降り立った理由でさえ,NGKに一番近そうだから」ただこの一点である。マジで。

しかしその予想はまんざらハズレでもなかった。駅を出てすぐ目に付くところに「おいでよ,吉本」と

どでかい小室哲哉(の広告)。

もう,そっちに歩を進めるしかないじゃあないですか。

そして私はそのまんま小室哲哉の下についた。

しかしそこにNGKはおろか,食い倒れ人形もでっかい蟹もグリコの電飾もない。

周囲を見渡しても,何の手がかりも見つけ出せない。

 私は2,3秒考えたが,とりあえず適当に歩いてみる事にした。

 

 ――― 一体どれだけ歩いただろうか。

途中,とある公民館で「かつみ・さゆり」の漫才を目撃したり,

ピンク色のミニスカを履いたおっさんに話し掛けられたり,

もう,ちょっとした摩訶不思議アドベンチャーな気分で「おいら,腹が減って力がでねえ」状態になった頃,

遂に現れました。

なんばグランド花月。

 正直,本当にめぐり合えるとは思わなかった(本音)。

 しかしここで事件が。

 ピンク色のミニスカを履いたおっさんとここでもめぐりあったのは無視して,

 なんと舞台の入場券が売切れだったのだ。

 さすがGW。俺が甘かった。さっさとお土産かって帰ろう。

 

そこで私はお土産屋へ。

もともと舞台の入場券よりも持ち金が少なかったため,

お土産は全て200円のカンバッヂで統一することに。

 

適当にカンバッヂを何個か購入し,のどの渇きを潤すべく今度は自動販売機のほうへ。

さすが大阪。商魂逞しく「なんばグランド花月」とロゴの入った缶ジュースが150円で販売されている。

しかし私はその時本気で喉が渇いていたのでふつうにロゴ無しのペットボトルのほうを選択した。

「ペットボトルは・・・ええと,120円か・・・ええっ!?

はい。ここでちょっと整理しましょう。

    缶ジュース(ロゴ入り)――― 150

     ぺットボトル(ロゴなし)―― 120

ええと・・・これでいいのか?

これは業者が間違ったとか,そういうことではないのか?

普通だってペットボトルは150円なのに。この値段設定の思惑が図れない。

 

という訳で,この真意を俺に教えてくれる人大募集。