戻る

 

 

教育実習に行ってきました。

 

 

小学生に対して本気で授業(図工)する浅野。

 

 

 

 

 

 

 

おい,そこ。

わらうな。

 

更に小学生に対して語り続ける浅野。

 

一応,指導案も。

「指導案」の意味が解らない人は,最寄の教育学部の人か教育者にでも聞いてみてください。

 

さてこの指導案。読んでくれた人は解ると思いますが,

本当に大変なんだよ(泣)。

特に私が行った小学校はこの指導案が大変な事で有名だったんです。

更に図工の先生はその学校の中でも随一のキチガイ厳しい人だったんです。

普通,我々が制作した指導案はクラス担任にチェックを受けるんですけど,図工だけは専科の先生が教えてるって事で。

その先生,相性が会わない人は指導案を8回も書き直しさせるような人で,

指導案を書く上での細かい形式

(文章の書き出しは「本題材は〜」ではじめて「〜ものである」で締めて次は「子どもたちは〜」で「〜予想される」で終わらせなければならず,目標の主体は子どもとして文書を書かなくてはならない。指導計画の「T」は必ず3つではなければならないなどなど・・・)

に,特に五月蝿いお方だったんです。

まあしかし,それくらいの事は文章をちょこっと書き直せば済む事ですし,

特に私は丁度おんなじ題材をやる美術科の人が居たんで,まあ,専門的なところは丸写しでOKだったんですが。

何が困るってあの人,日によって言う事が変わっちゃうんですよ。

前日にその先生が「こう書け!」って言った文章をそのまんま書いて,次の日提出したら

「こんなのはダメ」って言ってそこに×印つけちゃったりするんですよね。

 

もう,心の中で叫ぶしかなかったですね。

 

そんな状況で書き上げた指導案ですから。

 

実際に授業が始まってしまったら15秒で頭の中から消えてしまいました。

まあ,もともと私は下準備をしっかりやるより,その場のノリで何とかしてやろうってなタイプですから。

どっちにしろ指導案通りの授業はしてなかったと思います。

 

図工の他にも,算数や今話題の「総合的な学習の時間」ってのもやりましたが,

その話は,まあ,気がむいたらします。

 

 

戻る