妊娠について

妊娠初期

月数 症状など 本人の感想
1ヶ月(0週〜3週) まだ妊娠の自覚症状はありません。妊娠0週0日は最終月経の開始日。妊娠0週は言い換えれば最終月経の期間。排卵は月経周期28日型の人で最終月経開始日から2週間後。この時点で妊娠2週目に突入。それから7〜10日後、受精卵が無事子宮内膜に着床し妊娠が成立します。したがって妊娠3週で妊娠成立となるのですが、際立った自覚症状はありません。でも、体の中では新しい命が確実に芽生え、実感のないまま細胞分裂が繰り返されてます。人によっては、体がだるかったり、熱っぽかったり、寒気がしたり、風邪に似た症状が現れたり、ムカムカと気分のすぐれずつわりのような症状が始まることもあります。妊娠したからといって2人分食べる必要はありません。必要な栄養をバランス良く食べることが大切です。とくに動物性たんぱく質、鉄分、カルシウムは毎日不足のないように食べましょう。 ホントに実感なし、、、というか作った覚えもない。
2ヶ月(4週〜7週) 月経が止まる。基礎体温は高温期が続き、そのまま14週まで高温のまま。つわりが始まる。早い人なら月経の遅れと同時にムカムカ、吐き気、食欲がなくなる人も。乳腺の発達により乳頭が敏感になり、乳房も張って痛みを感じる。ホルモンの影響で乳頭、乳輪が黒ずむ。子宮が一回り大きくなり膀胱を圧迫、頻尿に。腸への圧迫と妊娠初期のホルモンの影響で便秘傾向に。セックスは控えめに流産が心配な時期。無理をせず心通わせるスキンシップを。 生理が遅れてもいつものことだろうと思っていたら、生理前とは違う胸の張りなどが起こり検査すると妊娠確定。
3ヶ月(8週〜11週) 妊娠したとたんに起こる体の変化に髪のトラブル、鼻血、歯のトラブル、毛深くなる、体が痒い、眠い、おりものが多い、肌がかさかさ、シミ・ソバカス、頭痛、つわりなどがある。つわりはこの頃がピーク頑張って乗り越えて。この時期はまだまだ流産しやすい時期あんまり無理せずほどよい行動を。おなかを圧迫しない体位でのセックスを。つわりのひどいときは無理をせずお互いの気持ちを理解して。 つわり最高潮!どこにいても吐きたくなる。バイキングに行って一回食べてから吐き又食べたことも(笑)やたら眠かった。
4ヶ月(12週〜15週) 胎盤が完成。流産の可能性が低くなる。お腹のふくらみを感じる。つわりから開放されるがなかには長引く人も。体重をコントロールすること。基礎体温が下がり、熱っぽさが解消。ママが緊張すると胎児への血液不足、酸素不足へとつながるため、精神的にもリラックスを。セックスは優しくソフトに。2人が仲良しだと胎児にも幸せが伝わります。 つわり終了。とっても開放された感じ。体温も下がったからかも。いっぱい寝た

妊娠中期

5ヶ月(16週〜19週) 安定期。お腹のふくらみも外からわかるように。体重は1ヶ月に-1キロぐらいのペースで増えます。早い人は18週頃から胎動を感じることも、経産婦さんはもっと早い感じるかも。子宮が大きくなったため内蔵が押し上げられ胃がもたれやすくなったり、動悸,息切れがおこることも。順調なら安心してセックスを楽しみましょう。ただし、おなかを圧迫しない体位で浅くゆっくりの基本は忘れずに。 おなかのふくらみはまだわかんない感じ。胎動は腸がグネグネするような変な感じ(笑)
6ヶ月(20週〜23週) お腹がせり出し体の重心がずれるため反りかえった姿勢に。そのため、腰や背中の筋肉、重くなった体重を支える足の筋肉には相当な負担がかかる。この時期から後期まで、こむら返りが起こりやすくなる。足がつったらつった方の足の親指を掴み、引っ張ると痛みが和らぐ。そしてふくらはぎのマッサージを。胎動を感じたら乳頭のお手入れをはじめましょう。陥没乳首や扁平乳頭の人は赤ちゃんが上手く吸えない可能性もあるのでなおしておく。体重管理はしっかりと。ひきつずきセックスはあさくゆっくりと。 おなかが膨らんできた。母乳っぽいものが出てくる張って痛くなることも。男の子と判明。女の子が欲しかった。
7ヶ月(24週〜27週) 妊娠線が出てきます。お腹や胸に赤紫色の筋が出てきます産後は白くなります。静脈瘤がでてくることも。長時間のたち仕事は避け、横になるときはクッションを当てるなど下半身への鬱血をふせぐこと。足のむくみ、お腹の張りも感じます。楽なポーズで休みましょう。胎動はますます激しくなります。他の人が手を当ててもわかるように。逆子になる胎児が多いのですがこの時期なら大丈夫。たいていの胎児が戻ります。過度の運動や、疲労は避けて早産に気をつけましょう。妊娠中毒症にも注意が必要。浅くゆっくりの基本を守って、お互い満足の出来るセックスを心がけましょう。お腹が張ったらすぐ止めること。 逆子になってた(ショック)でもなおった。おなかがちょっと重いかなって感じ。

妊娠後期

8ヶ月(28週〜31週) お腹がさらにせり出すため、足元が見えにくくなります。少しのむくみなら大丈夫ですが、朝からむくんで終日むくみが取れないようなら妊娠中毒症が心配、医師へ相談を。1ヶ月に2キロ以上の体重増加、高血圧、尿蛋白が妊娠中毒症の症状。今まで妊娠線がなかった人にも出てきます。下腹部や乳輪部、外陰部が黒ずむこともありますが、産後落ちつきます。出産準備品などの買い物も今のうちに。お腹が頻繁に張りますが出産準備としての張りなのでリラックスして。ママとパパの声の区別がつきます。 体重増加がヤバイ・・・・5キロも増えてる。赤ちゃんとよく遊んだ。妊娠線!これが恐怖。うっすらと出てきた。
9ヶ月(32週〜35週) 大きくなった子宮に肺や胃が押し上げられるために胸焼け、胃もたれ、動悸息切れが起こりやすく。ふたたび、つわりのような症状も。1回でじゅんぶんに食べれないようなら分けて食事してもいいと思う。頻尿、便秘の傾向が強くなる。くしゃみなどの拍子に尿漏れが起こることも。早産には気をつけて。もし早産になっても、育っていけます。おなかを圧迫しないセックスを。34週過ぎたら挿入するセックスはお休み。スキンシップを大切にして精神面での充実を。 妊娠中毒症になりかけた。疲れたつもりはないが・・・。妊娠線が本格的に。ああっ〜
10ヶ月(36週〜39週) みぞおちまであった子宮が下がってくる。そのため食欲が増し、体重管理が難しくなる。さらに頻尿、残尿感が残る。赤ちゃんが骨盤にはいってくるために恥骨あたりなどに痛みがでることも。そのため胎動が少し鈍くなることも。体重の増えがゆっくりに。お腹の張りが頻繁になってきますが、お産の準備みたいなもの、不規則なうちは陣痛ではないので慌てずにりらっくすして。呼吸法の練習をするのもいい。おなかの皮がパンパンになりへそがなくなったり出っ張ったりしますが産後は元通りに。おしるしと呼ばれる血液が混じったおりものや規則的な陣痛がきたらお産の始まり。産前産後のセックスはお休み。 全然、子宮が降りてこなかった。赤ちゃんの頭もなかなか骨盤に入らなかったし、頭も大きいという噂。食欲はない。
出産 出産の開始は人それぞれ。通常はおしるしというものがあり、その後陣痛が始まり出産となりますが、破水から始まりおしるしがない人も珍しくない。初産であれば規則的な陣痛が10分間隔になったら産院に連絡を。2回目以降の人は15分間隔になったら連絡を。陣痛は呼吸法でのりきりましょう。 午前2時に陣痛がトイレに行くと血がべっとり(チョットだけだと思ってたのに)
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