+++今月のことば+++


ことわざと百人一首を紹介します
七田の幼児教室で教えてもらっている今月のことばのパクリとも言う(^^;
毎月ひとつずつ増やしていきます。
百人一首は大好きなのでぜひ皆さんも思い出してくださいネ♪



 
ことわざ
二兎を追うものは一兎をも得ず
鬼の目にも涙
蛙の子は蛙
口は禍の門
馬の耳に念仏
千里の道も一歩より始まる
塵もつもれば山となる

 

  
百人一首
忘らるる身をば思はず誓ひてし人の命の惜しくもあるかな (右近)
君がため春の野に出でて若菜つむわが衣手に雪は降りつつ (光孝天皇)
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われてもすゑに 逢はむとぞ思ふ (崇徳院 )
春の夜の夢ばかりなる手枕にかひなく立たむ名こそ惜しけれ (周防内侍 )
もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし  (前大僧正行尊)
花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに  (小野小町)
あひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物も 思はざりけり (権中納言敦忠)