晶紀 11ヶ月  --- 9/18〜10/17 ---

           <10ヶ月の記録>  なし・・・

 

         うーーん。ついに11ヶ月。あと1ヶ月で1歳だよん。うれしいなあ。感慨深いなあ、うそみたいだよ。

         子育てしてると、あっという間に年を取りそうだ。子供の成長ばかり猛スピードで追っていかないと

         いけないので、気づいたら自分はすっかり年をとっているんだろうなあ。毎日子供を見てるから、気

         持ちだけは子供に返ってたりしてね。そして、あっという間に忘れる。赤ちゃんの頃の、こんなにか

         わいい時を覚えておこうと思っていたのに、全然覚えていないことに気づく。何ヶ月か前の写真を

         見て、ものすごく驚いた!「あきってこんなだったのぉ〜??」とっても新鮮だったけど、ちょっと情

         けない気もした。日にちに成長する姿を見ているから、多分過去はスパスパ忘れていかないと、

         ママの精神がもたないのかもね。出産してから忘れっぽくなっていることは事実だけどさ。

         あきはすっかり歩けるようになって、最初は5〜6歩だったけど、10日ほどたつと、部屋のはじから

        はじまで(といっても広くないけど)歩けるようになり、気づいたらはいはいをしなくなっていた。

        今まで、下のほうでうろうろしていた人が、突然立って移動していると、すごい感動もの。驚く。

        歩くのも楽しいらしく、笑顔で、ちゃんと「あそこへ行くぞ!!」なーーんて思っていそうだ。

        歩くようになったら、靴を買って、公園へ行って遊べるようになった。この時う初めて気がついたのは

        靴をはくようになると、母親の服が汚れるということだ。抱っこすると、足でバタバタするから、靴型が

        洋服にベターーッとつく。なるほど、きれいな格好はできるわけがない。

        児童館に週3日くらい連れていくと、ものすごく遊ぶので、本当に助かる。児童館さまさまである。

        児童館のない生活なんて考えられない。児童館ありがとう。児童館よ、永遠なれ!

                 じどうかんの写真はこちら ⇒    

        歩くようになったら、ますます遊べるので、すべり台に登ったり、その反対側から登ったり、カタカタの

        手押し車をえんえんと押して歩いたりしている。んまーおすわりだけの時とかに比べたら、遊ばせる

        ことの楽なこと!そのかわり、ぐずると大変になった。嫌な時はご飯も食べない、飲まない。寝ない、

        寝れないなど、自分の意志を主張するようになった分はたいへんだけどね。

        あきはお風呂が大好きで、お風呂で手桶とか、おもちゃで遊んでいると、出ると泣いたりするくらいだ。

        そんなに水遊びが好きなのかなーと思い、近所でやっているベビースイミングをやってみようと思った

        行ってみると、結構きれいだったので、とりあえず1ヶ月というのでやってみることにした。それがもう

        大当たりで、水を得た魚なのだ。終るとぜったいにぐっずり寝るので、一石二鳥。何より楽しそうなの

        がいいなあと思って、続けてみようと思った。まあ、あきほどプールに入ってはしゃいでいる人もいな

        いのだよ。

        スイミングの写真はこちら ⇒   

        またまた、湯河原のおおきじまにも日帰りで遊びに行ったし、そのときは、プールの成果か

        何だかわからないといった感じではなく、もう、はしゃいじゃって、暴れまくっていた。将来は水泳の

        せんしゅかな?なんて親ばかしてしまう私であった。

        湯河原の写真はこちら ⇒   

         豊島園に行きたいと前から思っていた。豊島園は私の育った公園のようなもので、なんせ実家から

         徒歩1分という近さだから、子供の時は毎日のように遊んでいた。フリーパスを毎年家族で入れば

         一年いつでも乗り放題。子供ができると豊島園の近くっていいなあと思う。

       としまえんの写真はこちら ⇒  ばあば作の帽子と洋服を着て。パパに気づくあき。

           あきをさがせ!わかるかな〜?  

         そしてついに、あきの0歳の生活にピリオドが打たれる日がやってきた。前日の夜11過ぎに、私は昨年の

        を思い出し、陣痛が始まった頃だなあと考えているうちに、出産する時まで思い出してしまって、その結果が

        今のあきだと思うと何だか不思議でしょうがない。産んだ時も思ったけれど、あきは確かに私が産んだけれど

        それは肉体であって、あきの心というか魂はどこか違う所からやってきたような気がしてならない。こうのとり

        が運んでくると言うのもまんざら嘘でもないように思う。私の体の中だけで、このあきの全てが作られたなんて

        おこがましく感じてしまう。神様が創ったと言われたら納得してしまうかもしれない。赤ちゃんの時から精神って

        宿っているんだもん。ものすごく「あき」っていう人間の精神を感じるんだよね。

        そして、お誕生日会は、パパの実家で祝ってもらったのだ。すごく盛大にケーキもろうそく立てて、一本・・・。

        ケーキに書かれている「あきちゃん おたんじょうび おめでとう」という文字を見ていると。じーーんときてしまう

        のだった。お祝いもうちの実家からももらって、パパとママからからは、子供乗せ自転車(ママのだろう!)でい

        いかな?

        お誕生日会の写真はこちら ⇒   もえそう!じーじもふーっ 

          お祝いしてくれてどうもありがとう!  ママのママにもらったくまちゃん!      

         

                         

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