晶紀 誕生 0ヶ月 --- 10/18〜11/17 ---
名前がやっと決まった。前から女の子だったら「あき」という名前がかわいいねと言っていたが、
漢字がなかなか決まらなかった。姓名判断で悪くないのと、見た目のバランスで結局一番ピン
ときたのは「晶紀」だった。これで、一生「晶紀」っていう名前になってしまうんだ。責任を感じた
けど、他の名前はもう絶対違う!というほど、もうすっかり「あきちゃん」なのだった。
退院後は、2週間実家に帰ってめんどうみてもらった。沐浴は母がしばらくやってくれたので助
かった〜。あとは、母乳をあげるのと、抱っこするのと、おむつをかえるのと、寝るだけの生活だ
った。1室に暗く朝から夜中もずーっとあきちゃんとにらめっこ。寝たって、2時間寝れればいい
ほうで、おむつをかえたり、おっぱいをあげてたりしてると、あっという間に時間が過ぎてしまう。
2週間でギブアップした私は晴れて自分の城に戻ったのだ。もう、普通は実家が良くて帰りたく
ないというのだろうけど、私は、住み慣れた家が自分の居場所になっているので、家に帰ったら
ホッとして、精神的に楽になった。それからは、掃除、洗濯、炊事も自分でやることになったけど
そういうことをしているほうが、育児のみ、という状態よりも、気分転換になるようだった。赤ちゃん
と1対1で四六時中いると、ほんと育児ノイローゼにでもなってしまいそうだった。でも、もちろん
泣いている原因がわからず、どうしよう、何だろうと、おろおろしていて、全然わけ分からない状態
だったので、母親の「大丈夫よ、これくらい」とかいう一言はとても安心できるものだったし、家に帰
ってからも、大丈夫だと思えるようになったんだと思う。1ヶ月たち、健診も無事済んで、お宮参りに
も行ったら、やっと少しホッとした。晶紀が産まれてから、まわりのみんなが本当に喜んでくれて、
おじいちゃん、おばあちゃんがこんなにも喜んでくれるものだとは思わなかった。それがいちばん
びっくりしたし、すごく支えになった。あきちゃんがいるだけで、まわりがこんなに幸せになるなんて、
子供パワーってすごい!ということを知った1ヶ月だった。
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| いただいたラックでおねんね。まだ、おててが、グーなのだ。 | |
のびーっ!ばんざいして寝てるよ。ママと同じ寝相だよ。 |
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おっ。正面向いたよ。この頃は、写真を撮るのが難しいのだ。 |
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ほぼ、初めての外出。板橋区常盤台の天祖神社へお宮参り。お払い中も大人しくいい子だったよ。 |
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お宮参りで、日の光を浴びて、すやすやと・・・。 |
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コンビミニ、買ったんだけど、まだぶかぶかなのよん♪ |
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ピンクも、オークションで買ったんだ。まだ似合わない?! |