晶紀 ついに誕生する。  

           2001年10月18日 AM 5:33 体重 2950g 性別 おんなのこhart-1.gif (929 バイト)

             出生場所 板橋区 荘病院  

           

           陣痛が来た時、すでに10分間隔だった。時間は夜の11時、このままだと夜中の入院だ

             そんなことを心配しているひまもなく、すぐに病院へ向かう。淡々と事務的に手続きをしていく看護婦さんに

             何だか冷たいものを感じ、不安がどんどん広がっていく。やさしい声の1つももらえず、ひっそりとした陣痛室。

             やってくる痛みは、確実に大きくなっていき、こらえることなんて全くできない。でも、呼吸をしないと赤ちゃんに

             酸素がいかないので、なんとしても呼吸を大きくゆっくり(ぜったいに無理なんだけど)しなければならない。

             このときからきっと、赤ちゃんとお母さんは、命を掛けて運命をともにしたパートナーだったんだね。

                             約6時間という安産で、無事に生まれてきたあきちゃんは、とても巨大な泣き声でご対面だった。

             元気で無事に生まれてきてくれたことだけで、もう何もいらないと思った瞬間だった。

             子供が大きくなると、いろいろと親の欲目が出てくるものだけど、この気持ちは絶対に忘れないようにするね。

             心に誓っておくだけだと、万が一忘れちゃいけないから、ここに記しておくよ。

             病院のあきの写真をみてね。

 

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初めて抱っこしたときは本当にドキドキ。新生児室から授乳室への移動の時に、初めてのあきちゃんの写真です。カワイイ!

同じ病室だったおともだち、めいちゃんと。並んでると双子みたい!とはしゃいで写真をぱちぱち撮って、大盛り上がりのお母さんたちでした。

ミルクちょうーだい!ってハーハーしているの。泣いたって声もか弱くて、全然かわいいのだ。うるさいなんてとんでもないわ、と、ルンルンのお母さんでした。

楽しかった(?)入院生活も終わり、傷も癒えて、お世話の勉強も終わりついに退院です。さあ、これからが問題だ。あきちゃんはぐっすり。

 

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