| 日々日常的に行われているダイエット、私の頭の中に常に存在するダイエットっていったい…。 出産という大イベントを終了したのち、体重は自然に落ちるという言葉を信じ、きつくて装着するのをやめて、 すっかりわすれてしまったウエストニッパーが後をひき、とうとう産後太りという現実にぶち当たった。 同じ頃に出産した周りのママさんを見てみると、みんなジーンズをはいているではないの!なぜ私はジーンズ がはけないの??ジーンズどころか前はゆるめだったパンツ(下着じゃないよ)さえも、チャックの閉じられる気 配もない。これはまずい…。産後6ヶ月で元に戻らないと、元の体型に戻るのは難しいという、出産前にどこ かで聞いた言葉を思い出す。 「私、ダイエット好きじゃん、ダイエットすれば痩せるじゃん、がんばればいいんじゃん♪」 あと私に必要なのは 決心と、どうやって痩せるかというダイエット方針だけなのだと思った。 方針というのは、ダイエットにとって、とても重要である。その時の自分にできそうなこと、そして確実にやせられ そうだ、という予測がある程度できるものでないと続かないのだ。 ある料理番組で、骨付きの鶏肉を米と一緒に煮て作る「中華粥」をやっていた。おいしそうなので作ってみる と、簡単で、しかもとってもおいしかった。これは低カロリー。おかゆだとご飯の量が少なくても満足感がある。 夕飯だけこれを食べてみよう。これなら続くかも。そう思って始めたダイエットだったが…。 こんなに続かないダイエットは初めてだった。なにしろ育児中は1日じゅう家にいるし、外出することといえば、 誘惑の多い買い物くらいで…。唯一、気晴らしになるものは、AKIが寝たときのお茶タイム♪ ふう、うれし い。これが1日4回くらいあったりする。そしてなんといっても、妊娠してからというもの甘いものが大好きになっ てしまった事が私にとって命取りになった。 さらに最大の失敗は、目指すべき確固とした目的がない…ことである。この洋服を着たい!だとか、イベント があるとか、誰かに会うだとか。そういった刺激になるものがまったくといってないのだぁ。 子供を産んでしまうと、それだけで、もう人生満足してしまうところがあって(本当よ)、「もういいか」っていう 気になりやすいのだ。それは悪魔のようなささやきで、「それ程がんばらなくてもいいじゃん、別にいいじゃん」と たびたび現れてしまうのだった。 かくしてダイエットはままならず、ちっとも体型はかわらないのであった・・・。 ダイエットの日々・・・つづきへ→→
・・・エステの研修で、学んだダイエットについての栄養学。食べ物について、見る目が 変わってしまったのだ。栄養学ってとっても大切だったのね。
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