立水栓



元からある立水栓ですが、コンクリートの打ちっぱなしに、塩ビのカバー。
いまいちだなー、とずーっと思ってました。
しかし、取り壊してまで作り直すのもなー。
で、たまたまホームセンターで「貼るブリック」ってのを見つけました。
おぉ、これでイメージが変わるかも!ってなことで簡単・手抜き改修作業に取り掛かりました。


これが「貼るブリック」の小
5cm×10cmくらいです。
これとは別に屋内専用の発泡スチロールでできたものもありました。
もともとの立水栓
「貼るブリック」の裏にコンクリートボンドを塗り、貼りつけます。
「貼るブリック」はレンガタガネで割れます。が、石鋸で切断した方が綺麗に仕上がります。
色は4タイプあるようでしたが、同タイプでも全部同じではありません。結構いーかげんみたいです。
上と横の色を適当に合わせながら貼っていきました。
家の基礎部分は「貼るブリック」の大を貼ってみました。
あ、いや、けっして手抜きのために大きいのを使ったのではないです。ハイ。
(^。^;)
とりあえずブリック貼り終わり。
ん〜、なんかいまいち・・・
基礎部分に貼ったやつがちょいズレてるような・・・
気にしない、気にしない(^^ゞ
やっぱ、蛇口がこれでは・・・
で、「ハンマーライト」という、金属を打ち出したような感じに仕上がるという塗料を塗ることにしました。
こんな感じになりました。
ちょーと艶がありすぎですねぇ。
ま、いいか。
水受けにマーブルストーンのマローネキアーロというタイプの石を入れました。
レンガは時間がたつと色相がくすんでくるようなので、ブリックと合わせて明るめの色を選びました。
ちょっと雰囲気変わったかな。

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